クヨクヨするのってホント良くないらしいね。不安傾向の強い人はクヨクヨしてないと落ち着かなかったりするんだけど、ネガティブ思考は心身の健康を害するだけで百害あって一利なし!
長期のウツ病患者は脳が萎縮している。脳を守りたいならポジティブシンキングを心がけなくてはいけない。
内藤誼人の『「不安イライラクヨクヨ」がなくなる本』にも書いてあったが、ネガティブな考えが浮かんだらそれに対して反論を試みると良い。
「俺はダメだ俺はダメだ俺はダメだ・・・」とネガティブ思考を反復し続けるからウツになる。
「俺はダメ・・・ではないかも知れない。なぜならば〜」と反論を考え、思考の抜け道を作るとウツから抜け出しやすくなる。一種の認知療法だよ。
こじつけでも良いから無理やりにでも反論してみるんだ。「推定無罪」の原則でポジティブに解釈できるならそれを受け入れる。
このポジティブ反論思考の破壊力は抜群だよwポジティブに考えたら底辺負け組の自分が勝ち組に思えるほどだwww
↓こんな風に考えれば誰でも幸せになれますよ。
ブサイクやなァ自分・・・う〜んどうだろう。見方を変えれば俺ですら幸せ者なのかも知れないね。。。→ブサイクなんてその辺にいっぱいいる。むしろブサこそがデフォ。
ハゲそうで怖い・・・
→髪なんてただの飾りですよ!!なくても一向に困らんぜ。最近自分がワキガである事を発見した\(^o^)/
→いや臭くねーってこれ!むしろ良い匂いだっつーの!嗅いでみ。ヤミツキになるぜ?ムハーッたまらんwwwモテない。ヤリたい・・・
→SEXなんて都市伝説。マスコミの捏造だ!働ける気がしない・・・
→働かずに生活できてるなんてラッキーじゃね?せいぜい今だけでも楽しもうぜ!無職が恥ずかしくて田舎の爺ちゃんに合わせる顔がないお・・・もう会えないかもしれないお・・・
→逆に考えるんだ!お互いもう 会 わ な い 方 が 良 い・・・と!金がない・・・
→衣食は足りている。贅沢しなきゃ良いのサ。生きてる価値がない気がする・・・
→俺は100年後に評価されるタイプ(`・ω・´)孤独すぎて死にそうだ・・・
→家族がいるから天涯孤独ってわけじゃない。面倒な人付き合いがなくて楽な部分も大きいんじゃないか?俺のブログはもっと評価されて良い・・・
→常連さんもいるし十分評価されてる
まぁどうせポジティブシンキングしたって一時の気休めにしかならないけどね・・・
→この一瞬こそ永遠だ・・・!
『仕事ができる人の失敗学』という本に「ユーモアのセンスのある人ほどストレスを感じにくい」と書いてあった。
自分の身に起こった不幸な出来事もギャグにして笑い飛ばせれば、人生楽しいよなそりゃ・・・
ユーモアを身に付ければ心が強くなるって事か・・・しかしユーモアセンスを磨くにはどうしたら良いんだよwww
/ ̄ ̄\↑こういうのがユーモアなんかの。。。
/ ⌒ ⌒\ そんな不細工なツラでよく生きていけるね?
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. | ⌒(__人__) / \
| |r┬-| /─ ─ \
. | `ー'´} \ / (●) (●) \
. ヽ } \ | (__人__) | 配られたカードで
ヽ ノ \ \ ` ⌒´ _/ 勝負するしかないのさ
/ く. \ \ ノ \
| \ \ (⌒二 |
| |ヽ、二⌒)、 \ | |
鬱病患者は脳の前頭葉の血流量が低下しているそうだ。
自分もウツ症状が出てる時は物凄く頭の回転が遅くなります。
思考力が鈍るからネガティブ思考にハマって抜け出せなくなってしまう。
ウツが脳の血流低下と関係あるならば、ウツの時は脳トレをすれば良いんじゃないだろうか?
脳トレの第一人者、川島隆太教授の話では脳がフル回転している時は脳の血流量が増加する。
脳トレとは脳の血流を増加させるのに効果的な行為を厳選したものだ。
鬱病患者に脳トレをさせれば、脳の血流量が正常な状態に回復し、ウツ症状の改善にも効果が期待できるのでは?
代表的な脳トレの手法として「音読」と「単純計算」がある。ソロバン使って計算するのも凄く脳トレになると思いますよ。
音読に効果があるなら、歌を歌うのも良い筈だ。ウツに対しては歌う方が即効性の効果が得られるように思う。
「失恋した時はひたすら歌って気分転換する」って人も多いみたいですし。
失恋も一種のウツですから、失恋に効く事はウツにだって効くんです!
川島隆太教授も「合唱は効果がないけど独唱には脳トレの効果がある」と言ってます。
音読を習慣化するのは難しいが歌うだけなら毎日できる。
楽器演奏も良いらしい。子供の頃に楽器を習っていた人はIQが高い。
学生に楽器演奏を習わせると、勉強だけしてたグループより試験の合格率が高かったりするそうだ。
音楽は脳トレにとても効果があるみたいですね。
それからウツな気分の時はやはり外出した方が良い。
家の中で同じ景色ばかり見てると思考も停滞して堂々巡りするだけだ。
外で露出度の高い服装のおネーちゃんを眺めたりするだけで暗い気分なんて吹っ飛ぶだろwww
歩けば足の筋肉が使われ、それがポンプの役割を果たして頭に血を送ってくれます。
昔テレビでやっていたが好きな異性と会話すると脳がメチャクチャ活発に働くらしい。当然血の巡りも良くなる。
女っ気のない生活(その逆も)がウツを引き起こしているのではないか?もっと積極的に恋をすると良いよ(´ー`)y─┛~~
ペットを飼っている人にウツ病は少ない。スキンシップが大事なのでしょう。
若い娘にフリーハグとかしてもらえれば癒されるのにな・・・
息を止めると脳が酸素を求めて一時的に血流が増える。だがやりすぎると酸欠で脳細胞が死滅する諸刃の剣w
他に脳の血流を増やすにはどんな方法があるだろうか?
長期の鬱病患者はストレスで脳の海馬が萎縮してしまっているそうです。
脳トレが直接ウツに効くかどうかは不明だけど、ウツ病患者にはやはり脳トレが必要なんだと思います。
恋愛感情は一生涯続くものではない。
親子愛ですら子供の成長と共に薄れていく傾向にあるのだ。
赤の他人である異性への愛情であるなら尚更の事。愛など一時の気の迷いに過ぎん!!
恋とは脳内麻薬物質の働きによって脳が異常に興奮している状態である。
その異常な心理状態が永遠に続くとしたら、それこそ「異常」だろう。
もしそうなったら殆どの人が途中で廃人になってしまうであろう。
愛を永遠に続かせるには、脳内物質を無尽蔵に放出せねばならない。
僅か1300gほどの重量しかない脳に無限を詰め込む事は物理的に不可能・・・!
しかも脳には「耐性」があるので、同じ刺激では同じ快楽を得られなくなる。
常に相手をもっと強く好きになり続けなければ、愛情のボルテージの「維持」すらできない。
現実には人間は年と共に「経年劣化」していく・・・
諸行無常で変化し、理想の状態とかけ離れていく相手をもっと好きになるのは難しい。
よって永遠に誰かを愛するのは不可能である!
「愛が永遠に続かない」ことは、悲しい事ではなく、むしろ悲しみを和らげて精神を守るのに必要な作用なのだと思う。
多くの人にとって、愛は苦しみでしかない。
初恋は実らないものだし、愛が永遠ならば失恋しても相手を忘れられず一生引きずってしまう。
時と共に恋愛感情が薄れるからこそ、失恋の傷は時が癒してくれるのです(´ー`)
その愛は永遠ではない。だから失恋したら、また別の恋を探せば良いのです!
「子孫を残す」と言う生物本来の目的を果たすのに、永遠の愛など不合理であり、足枷にしかならないのであります!
即ち、利己的遺伝子が永遠の愛を否定しているのである!
「空気読めない」ってのは人の「顔色を読めない」って事じゃないかな。
「笑い」一つ取ってみても微笑苦笑失笑冷笑と色々ある。
言葉だけでは伝わらない。表情を読み取らなければ相手の感情なんてわかるわけない。
KYには人の目を見て話せない人が多いのではないか?
ちゃんと目を見て話していれば相手が不愉快そうだとか退屈そうだとかってのは最低限伝わる筈。
そもそも相手から目を逸らすと言う行為はコミュニケーションを拒絶している事になるのだが。。。
てかうちのオカンが人の目を見て話せない超KYなんだよね〜。
俺の前では絶対的タブーである就職の話とか平気でするから、俺が鬼の形相で睨み付けてアイコンタクト(笑)してるのに、奴め人の顔を見てないからそんな事おかまいなしですよw
KYの相手は疲れる。。。俺もちゃんと相手の目を見て話せるようにならなくっちゃな〜って思うねん。
人は努力が報われると信じられると「希望」を感じ、努力しても何も変わらないと感じると「絶望」する。
何か行動を起こすのに、まずそれが「できる」事か「できない」事かの見極めが重要となる。
できない事をやっても意味がないからね。
努力によって解決可能な問題であるか否かがモチベーションを大きく左右するのです。
小室直樹の『数学を使わない数学の講義』に存在問題の話がでてきたが、答えが存在するかどうかという問題は本当に大事だ。
俺は最初「ひぐらしのなく頃に」の鬼隠し編の漫画版を読んだ時、あまりにもワケわかんなさ過ぎて「これはきっと答えのない問題なんだろうな」と勝手に解釈して考える事を止めた・・・
意味のない、解決不可能な問題を必死になって解く気にはなれないからな。
「答えがある」と知っていればそこで思考停止する事もなかったんだがねぇ・・・
人は可能ならやるし不可能ならやらない。
ある登山家が「なぜ山に登るのか?」との問いに答えた「そこに山があるからだ」という言葉は有名だが正にその通りで、そこに山があり、山に登る事が「可能」だからこそ登ろうという気になれるわけで、山がなければ山に登ろうなんて思いもしないだろう。
人類はなぜ月まで行ったか?それも月まで行く事が物理的に「可能」だったからだ。
絶対的に不可能だと分かっていたらアポロ計画など立案されなかった。
銃やナイフを所持していると、武器を「使える」状態がトリガーになって傷害事件を起こしやすくなる。
犯罪の抑止には犯罪そのものが不可能な環境作りこそが有効だ。
「道具」を持っていればいつかそれを使おうという意欲が湧くので何でも捨てずに持っておくべし!
「意欲」は「可能性」から生まれる。
能力の高い人ほど意欲的で、下流ほど無気力になるのは、「能力の高い人」は何をやらしても成功する可能性が高いからでしょう。「できるからやる」のだ。
逆に能力が低いと頑張っても失敗する事が多いので消極的になる。これは「学習性無気力」と呼ばれている。負け犬根性ってやつです。
人は「ちょっと努力すればできる」くらいの小さな目標であった方が実際に行動を起こし易い。スモールステップで、できる事からコツコツやらないとダメなんだね。
とても実現できなさそうな途方もない大きな目標を定めるとやる気を失う。
俺なんて無能すぎて何もできないから何もやらないだけなんだよ・・・怠けたくて怠けてるわけじゃないぜ!!!
常人が苦もなく乗り越えられるハードルでも俺には超えられない壁に見える・・・!
普通の人が当たり前にできる事が当たり前のようにできないからサ。だって暇なくせに免許取得するのにさえ10ヶ月もかかってるからねwwwしかもオートマだぜwww
いじめられる人間とは、既にいじめられている人間である(差別とイジメは同根参照)。
割れ窓理論で「建物のラクガキなどを放置していると、犯罪が起こり易くなる」のと同じで、いじめが更なるいじめを呼び込むのだ。それがやがて差別へと発展する。
傷付いている人間を見ると「溺れる犬は棒で叩け」でもっと傷つけたくなるのが人間の心理です。
まさに踏んだり蹴ったりで、踏まれている人間は更に蹴られる。
人は弱っている者を見ると嗜虐心を刺激される。これは一種の狩猟本能だろう。
だから身を守る為にも弱っている人間は弱さを悟られないようにしなければならない。
自分の「弱さ」を晒して良いのは弱さをネタにできる強い人間だけだ!
弱い人間が弱点をさらけ出すと、トドメを刺されます。
気を付けましょうね(^_^;)
俺は・・・会話すると良く笑うほうかも知れん。何でもないような所で爆笑してしまう・・・
相手「段々寒くなってきましたねぇ・・・」
俺「まままマジっすか!?ヒーッヒッヒッヒヒ!!」みたいな(笑)
会話になってねーし。何で笑ってんだよw
周りシーンとしてるのに俺だけ爆笑してたりとか・・・緊張すると笑ってしまうんだよね。
笑いの基本は「緊張と緩和」。お笑い芸人が危険なネタを好んで使うのは、客を緊張させ、その緊張を解く事で笑いを得るためだ。
緊張の緩和によって笑いが生まれるなら、あがり症で人前で緊張しやすい人ほど良く笑うと考えられるのでは?
緊張すればするほど、緊張が緩和されるポイントも増えて笑いのツボに入りやすくなる。
笑うのは決して楽しいからではなく、ただ単に緊張しているだけって場合もあるんだぞ、と。
紙にスマイルマークを何個か書くとそれにつられて自分の表情まで笑顔になるね。
(^0^)顔文字でも効果がある。
「編集王」でマンガキャラの表情に合わせて描いてる人の顔も怒ったり笑ったりするってシーンあったけど、反射的にそうなってしまうのかね?
鬱々とした気分の時も・・・スマイルマークを書けば・・・自然と笑顔になれて気分が晴れるw
お試しあれ
あなたは現実世界に存在する物体、電信柱や植木鉢などがゲームの中の3Dボリゴンみたいに見えた経験はありませんか?私は有ります。
いわゆる「夢と現実の区別が付かない」状態になるのは、脳の視覚を司る部分に原因がある。
一日に3時間以上ゲームやPCをやる生活が続くと、目が平面の世界に順応してしまい、物を立体的に見れなくなってしまうのです。
「立体視」が出来ないと何を見ても漫画やTVと同じに平面的に見えてしまうので、現実と妄想の境界線が無くなり、夢うつつの状態になってしまいます。
脳に問題がなくても視力が落ちて輪郭がボヤけるだけでも現実感はかなり希薄になる。
現実世界を二次元で捉えてしまうこの「二次元脳」によって現実と虚構の見分けが付かなくなっている人が増えている気がしてならない・・・
劇団とかで子役を募集した際に、面接で大人が魅力的だと思える笑顔をする子供は決まって複雑な家庭環境を抱えているという。
そういった子供達の笑顔を、20回以上も施設に預けられてもなお魅力的な笑顔を振りまいた女優、マリリン・モンローに例えて「モンロースマイル」と呼ぶそうだ。
児童養護施設などで虐待を受けるのは、あまり可愛くない子供が多いとの統計がある。
弱い立場にいる子供は、大人に気に入られようとして無意識に可愛らしく微笑むのだろうか?
人が光を美しいと感じるのは本能だと思う。
夜空に輝くお月様や宝石なんかを美しいと感じるのは、それらが光り輝くからなのであって、光らなかったらただの石ころと岩の塊に過ぎない。
オタキングの岡田斗司夫さんが「エヴァ」がほとんど静止画ばかりなのにヒットした理由を何かの対談で「画面を光らせていたからだ」と語っていたが、これにはキチンとした理由があるんです。
北欧の太陽光が少ない地方に住んでる女性の四人に一人は鬱病にかかるそうです。つまり日光を浴びないと陰鬱な気分になり、逆に必要十分な日光を浴びているアフリカの人とかは陽気だし自殺も少ない。
もともと生物には生命エネルギーの源である太陽の光を浴びたいと望む本能があって、光を浴びて欲求が満たされると快楽物質が分泌され、気持ち良いいと感じる。
それが夕日を見た時とかに感じる、あの感動の正体だろう。