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民主主義

  1. 選挙は民主主義の試金石
  2. 民主主義後進国・日本
  3. 民主主義がWEB2.0を育んだ
  4. 権力が想像力を奪う
  5. 政党政治がファシズムを生む。今すぐ比例代表制を廃止せよ!
  6. 格差社会が民主主義を壊す
  7. 人権と民主主義
  8. 主権在米では民主主義が育たない
  9. 民主主義革命のすすめ
  10. 革命権としての選挙と銃社会
  11. 一致団結して強者に立ち向かえ
  12. 民主主義は多数決に非ず

選挙は民主主義の試金石

今度の選挙で自民党が勝つなんてありえないだろ・・・ちょっとこれより酷い内閣って想像つかんわ。
柏崎原発だってメルトダウン寸前まで行ってるんだぜ?あんな地震の巣のような土地に世界裁大規模の原発を作ったのは、利益誘導型の自民党政治の所業だろ!!
日本人は、本当にメルトダウンしなきゃ目が覚めないのか!

これで政権交代が起こらないとしたら、もう選挙で政権を交代させるのは不可能だ。日本の選挙制度には欠陥があって政権交代が起こらない仕組みになっているとしか考えられない。

選挙による政権交代とは無血革命である。「革命」に対して日本人は拒否反応を示すが「産業革命」「IT革命」と言う言葉があるように西洋では革命はポジティブな意味合いを持つ。
革命を忌避する日本人は権力に想像力を奪われた哀れな未開人でしかないのです。

選挙による無血革命が無理なら、もはや暴力革命しか道は残されていない・・・!
この選挙で自民党政権が勝つようなら、今後 政府に対するあらゆる暴力、テロ行為は容認される。
ネカフェ難民が犯罪を犯すのは侵さざるべき「生きる権利」だ。
今こそ人権の一部である「革命権」を行使すべき時なのである!

2007年07月26日 11:09|コメント2

民主主義後進国・日本

ちょっと前に「野党に政権交代のチャンスを与えるべきでないと思うか?」という質問に答えさせて各国の民主主義の浸透度を測る調査が行われた。
選挙による政権交代は民主主義の根幹を成すものだから、この質問に「YES」と回答するのは民主主義を全否定しているも同然だ。

調査結果によると、韓国人の88%が「NO」と答え、台湾やタイですら75%以上が「NO」と答えているのに対し、なんと日本は67%しか「NO」がいなかった。
33%もの人間が「政権交代必要なし」と考えているのである。
「YES」と答えたのは、創価学会員やクレイジーな国家主義者、甘い汁を吸ってる既得権者や人種差別主義者などだろう。
これだけの割合で選挙を否定している人がいると言うのは恐るべき事だ。

客観的に考えて同じ政党が15年以上も政権を握り続けるのは異常な事態だ。民主主義が機能していない証拠であろう。
「長期政権は腐敗する」 だから民主主義をメンテナンスするには定期的な政権交代が不可欠なのである。
こんな事は、教えれば、猿にでも理解できる。
日本人は、猿以下の、畜生かっっ!!!

日本の民主主義のレベルは確実に韓国やタイよりも遅れているね。
中国共産党は自民党の派閥政治の仕組みを研究しているそうだよ。
将来中国が民主化した時に中国共産党が独裁を保ち続ける方法を日本のエセ民主主義体制から学ぼうとしているんだと。
自民党政治が続く限り、日本に民主主義なんて根付きませんから!!

2007年06月24日 10:58|コメント5

民主主義がWEB2.0を育んだ

オープンソース、集合知、クリエイティブ・コモンズ、Radical Trust(根本的な信用) etc...
WEB2.0的な概念は。どれも民主主義国家から生まれた。
「民主主義が絶対的に正しい」と言う信念があるからこそ、民衆を信用し、コンテンツ制作を任せられる。

日本でYouTbeGoogleが生まれなかったのは。日本が民主主義国家じゃない封建国家だからです。
自民党幕府は「領土」の代わりに種々の「特権」を与えているだけで、やってる事は封建時代とまったく変わってないんですよw

WEB2.0とは新聞社やTV局が独占していた「情報を発信する権利」を一般市民に解放する一種の革命である。
このような革命が許されるのは民主主義社会ならではだ。日本のような封建国家では政府が与えた既得権益を侵す行為は、反逆行為と看做される。
非民主主義国家の日本ではいかなる革命も許されない。WEB2.0の萌芽は、たちまち政府によって潰されしまったであろう。あのライブドアのようにね・・・

日本では『Wisdom Of Crowds(群集の英知)』という民主主義的な意思決定の正当性を証明する本が『「みんなの意見」は案外正しい』なんて中途半端なふざけたタイトルに変えられてしまった。
この国では民衆の意見は「案外正しいかもよ?」くらいに粗末な扱いしか受けていないだ!Radical Trustなんてレベルじゃねーぞ!

2007年05月20日 09:19|コメント2

権力が想像力を奪う

日本人に知恵がないのは日本が階級社会だからかも知れない。

軍隊のように上下関係が厳しい所では下の者は命令に対し絶対服従を求められる。
意見する事など許されない。「何も考えずに黙って言われた通りにすれば良い」と叩き込まれる。

旧海軍や日本の省庁では入った時の身分が最後まで変わらない。上の人間は永遠に上だし下の人間は永遠に下だ。
下っ端は考える事さえ許されず、段々と人間らしさを奪われていくのですね。
日本の学校や企業も軍国主義の名残で軍隊をモデルにして作られているから、ロボットのように忠実な人間になるよう推奨され、生徒や労働者の自主性・反抗心などは時間をかけて削られていく・・・

この様に階級制度で下の人間の独創を押さえつけるような社会は発展しない。
インドが停滞していたのはカースト制度で人材を活かせていなかったせいだろう。

権力側は「ミンスよりマシ」と念仏のように唱えるだけで自民党に投票してくれる思考停止した国民を望んでいる。
腐った政府を打倒し、政権交代させる者こそ真の愛国者だ、などと決して考えないようにしたいのだ。

日本人は権力に飼いならされて思考停止し、想像力を奪われてしまっているのです。

2007年04月26日 10:41|コメント5

政党政治がファシズムを生む。今すぐ比例代表制を廃止せよ!

比例代表制はおかしい。
民意によって落とされた政治家が比例代表で復活当選するなんてふざけてる。民主主義の基本的な原則に反しているではないか。

比例代表で当選した政治家は「国民の代表」ではなく「党の代表」である。
従って国益より党利党略を優先し、党の方針には決して逆らえない。ただの数合わせの人員だ。
政治家個人の意見を通せないのなら、それは結局ファシズムとなんら変わりないのである。

ファシズム・全体主義とは、全体の意思を尊重するのではなく、一部の人間が全体に自分の主義を押し付ける独裁に他ならない。
自民党の方針を決めているのも一部の黒幕的な政治家(と、それを操るアメリカ)だ。

自民等は長期独裁のファシズム政党であり、民意を反映してはいない。
比例代表制を廃止して「政党」ではなく「政治家個人」を選ぶようにしなければ、ファシズムはなくならない。

2007年04月05日 09:59|コメント1

格差社会が民主主義を壊す

民主主義では平等こそが最も重要視されている。
国王だろうと奴隷だろうと「一人」の人間として扱う。それが民主主義だ。
一握りの人間が富の大半を独占する不平等な、いわゆる格差社会は、存在自体が非民主主義的なのである。

一般的に民主主義社会では戦争は起こりにくいと信じられているが、世界一の格差社会アメリカでは軍需産業を潤わせる為に対外戦争が頻繁に行われている
アメリカは民主主義が国是になっているので、どんなに格差が進んでも最低限の民主主義は維持される。
だが日本に置いては国民が民主主義を理解していない&それを守ろうと言うコンセンサスすらないので、一度格差が固定化すれば民主主義なんて完全に崩壊するよ。

金持ちは既得権を保持、拡大する為に金の力で政治を歪める。
非正規雇用の問題や借金苦による自殺がなくならないのは、自民党が業界団体から政治献金(=賄賂)を貰っているから。
挙句の果てには政治献金パワーでホワイトカラー:エグゼンブションという名の奴隷労働を合法化するとんでもない法案まで制定されようとしている。
一部の資本で勝る団体が政治を動かす社会が民主主義と呼べるのか?

所得の格差は権力の世襲、機会の不平等にも繋がる。
社会的に許容できる所得の格差はせいぜい10倍程度まで。それ以上だと子々孫々にまで「格差」が引き継がれてしまう。

長谷川哲也氏の「ナポレオン〜獅子の時代〜」を読んで知ったのだが、フランス革命後の革命政府は身分制を廃するだけでなく、金持ちの財産を貧乏人に分け与えてようとしていたらしい・・・
やはり「資産の差」が「政治力の差」を生み出し、不平等な社会が形成されるのが目に見えていたから、所得も平等にしようとしたのではないか?

2006年11月18日 10:44|コメント7

人権と民主主義

民主主義は革命によってもたらされるが、その革命の精神的な拠り所となっているのが人権である。
進歩主義的な思想家の影響で人権意識が高まり、市民が自分達の人権が侵害されていると感じると革命が起こる。
フランス革命もまず先に人権宣言があった。

人権とは「自由」の権利。人権意識が低ければ革命は起こらない。従って人権のない国には民主主義もない。
「人権意識」の有無は、その国が真の民主主義国家か否かを判断する試金石となるだろう。

果たして日本は人権意識の高い国だろうか?

2006年06月30日 12:04|コメント10

主権在米では民主主義が育たない

日本は主権国家とは言い難い。
アメリカに国防・経済・食料・エネルギーなどのライフラインを依存し、首根っこを押さえられている完全な属国なのである。

日本の政治は否応なくアメリカによって左右される。
我が国には「主権」がないのだ。主権がなければ、日本は民主主義国家でもないと言う事になる。
そもそも自国に「主権」がないのに「国民に主権がある」と考えるのはおかしいでしょう?

では日本の主権者が誰かと問われればそれは合衆国であろう。
自民党の政策はアメリカによる内政干渉以外の何物でもない年次改革要望書に沿って進められる。
そこに国民の意見は存在しない。主権在米で政府は有権者ではなくアメリカを向いて政治を行っている。

「選挙権があるから日本は民主主義国家」だなどど単純に思い込んでいる人もいる。
政権交代が殆ど起こらず、戦後一貫して自民党の独裁が続いているのに?
政権が代わっても、政治家なんて官僚が作った文書を棒読みするだけの操り人形なのだから、官僚ごと入れ替えなければ意味はない。
政権交代が起こる度に役人の大部分が入れ替わる韓国の方が日本よりよっぽど民主主義的な国家だよ。

戦後GHQは天皇を傀儡とし、自民党と官僚に権力を委任して日本を間接統治してきた。
それに電通や在日なども使って世論操作を行い、支配の構図を完成させた。基本的な部分は今も変わっていない。

日本人が民主主義を望むなら、まずアメリカから独立しなくてはならない。
これは「自尊心」の問題ではない。独立した方が国民の利益に適い、独自外交ができれば周辺諸国との関係も改善されるからだ。
アメリカ一辺倒は国益を損なう。米国による支配から脱却し、真の民主主義を手に入れよう!

2006年06月21日 12:40|コメント2

民主主義革命のすすめ

日本の主権者は役人である。
普通のの民主主義国家においては公務員は「必要悪」として捉えられ、憲法で保障された最低限の賃金しか支払われないが、我が国では公務員の一人当たりの年収が平均一千万円と民間より遥かに高く、本来なら国民の為の召使いでしかない筈の官僚が特権階級として君臨し、この国を支配しているのだ。

官僚主導の社会主義は問題だらけで、殆ど機能していない。
経済政策なんて殆ど何もしてないのが実情だ。政府は「景気は放っておいても時が経てば回復する」ぐらいに考えていて、景気の動向はほぼ神頼みである。
外交では周囲に敵ばかり作り、国防は米国任せ。
政府が保護しようとする産業はすぐにスポイルされて駄目になるとさえ言われている。
「何もしない方jマシ」の政府なんて必要ないんじゃないの?

明治維新以来続いた官僚制は見直すべき時期にきている。
この国には官から民へ、主権を委譲する為の革命が必要なのです。

2006年04月08日 12:38|コメント6

革命権としての選挙と銃社会

人は誰もが基本的人権の一つとして「革命権」」を持っている。
革命権は人権の一部と考えられ、トマス・ホッブスが『リヴァイアサン』で書いた「国家は国民が作った物であり、国民に仇なす政府なら武力で転覆させても良い」と言う一文はアメリカ独立戦争やフランス革命の理論的支柱となった。

選挙による政権交代は暴力に依らない革命なのだ。選挙権は革命権の一種。
アメリカは憲法でこの革命権を保障している。銃規制が進まないのはそれが革命権の侵害になるからである。

2006年04月08日 02:28|コメント4

一致団結して強者に立ち向かえ

岡田斗司夫さんの対談本『マジメな話」の中で社会学者の小室直樹氏が「日本の主権者は役人」だと言っていた。
司法・立法・行政の三権すべてを役人が握っていて、議員立法も実質的にできない。法律もみんな役人が作ってる、と。

日本は民主主義国家ではない。官僚主義国家なのです!
ではなぜ、我が国では多数派の一般市民が主権者になれないのでしょうか?
これもやはり小室氏の言葉を借りるなら、日本人がアノミー(無連帯)だからなのです。

個人個人の力はとても弱く、権力者に楯突くとホリエモンのように狙い撃ちにされて各個撃破されてしまう。
弱者が一致団結して強者に立ち向かわなければ権力構造は覆らないのだが、日本人はアノミーでお上に逆らうなと洗脳されているので、いつまで経っても民主主義が機能しないのです。

日本人はどうして連帯できないのか?
政府が腐り切っていてもデモの一つも起こりゃしない。完全に権力に飼い馴らされてしまっている。
ぶっちゃけ韓国の方がよっぽど民主主義が根付いてると思うよ。あの国は地縁・血縁で強固に繋がってて、ちゃんと自己主張するから市民の力が強い。

インターネットなどのツールを使って日本でも市民が連帯していく方法を模索すべきだ。
日本人には「強きをくじき、弱きを助ける」という反骨精神が欠如している。むしろ強い者に媚びて弱い物には威張るような卑しい人間が多い。

ピラミッド構造のてっぺんを削り取っていけば、やがてフラットで平等な社会ができあがる。
まずは、弱者が勝利するには他の人と協力して一番強い奴を叩くのが最良の戦略であるという"共通認識"を持つ事から始めなくては。

一人一人の力は弱くとも皆で力を合わせれば、空も飛べるはず⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

2006年03月07日 13:06|コメント5

民主主義は多数決に非ず

某政治家が以前「民主主義は多数決」と発言していたが、本来、民主主義は多数決の意味ではない。
民主主義とは、文字通り「国民に主権がある」という事だ。
ではなぜ、国民に主権があるのか?まずはそこから考えなければ民主主義を真に理解する事は出来ない。

そもそも民主主義は革命から生まれた思想である。
現代における民主主義のルーツはアメリカの独立戦争フランス革命にある。
これらは圧制を行う国王を打ち倒し自由を手に入れようとして行われた戦争だ。
国王を革命によって断頭台に送り、国王から主権を奪い取ったのである。
革命によって王権が国民へ委譲され、古い君主制が終わり、新しく国民主権の時代が始まった。
つまり革命という「特権階級VS民衆」の権力闘争に勝利して始めて国民は民主主義を手に入れる事が出来たのだ。

日本では政治家でさえ「民主主義は多数決」程度にしか考えていないからね。
実際、選挙における多数決としてしか民主主義が機能していない。
戦後民主主義はアメリカによって上から与えられた物だし、日本では有史以来一度も革命が起きていないのだから、民主主義が形式的にしか根付かないのも無理はない。
日本で過去に一度でも革命が起きていればここまで政治が腐敗し、官僚組織が肥大化することもなかっただろう。

政府は国民を恐れず、敬わず、ナメきっている。
国民が何も文句を言わず従順に従っているから、政治家が調子に乗るのだ。
革命は無理にしても国民が主導権を握れるよう一致団結して政府に圧力をかけていかなければならない。

2005年10月26日 11:36|コメント93

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