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  1. ヱヴァンンゲリヲン新劇場版:序を観てしまったwww
  2. 天空の城ラピュタ何度も見てるのに面白い!
  3. 日本のアニメーターが全滅の危機!
  4. アニメの売れる要素
  5. AIRは絶対に見るべき
  6. 舞-HiME最高!
  7. エヴァを超える作品は未来永劫現れない
  8. ラブひな裏話

ヱヴァンンゲリヲン新劇場版:序を観てしまったwww

ヱヴァいや〜観たら負けかなと思ってたんだけど、ついつい気分的に盛り上がってしまって『ヱヴァンンゲリヲン新劇場版:序』を観に行っちゃいましたよwww
平日だったせいか結構空いてた。公開初週だと言うのに座席の半分も埋まってねーじゃねーかwww
それなのに「全席指定」だとか抜かしやがって、危うく最前列に座らされる所だったYO!
見づらいから2階席に移動して勝手に座ったけど全然問題なかったぜ。ガラガラなのに全席指定って意味ないだろw

客層は意外と若い。十代が大半だった。「今時ヱヴァなんて観に行く奴はどんなキモヲタだよwww m9(^Д^)プギャー!!」って笑ってやるつもりだったのに・・・皆オシャレでサブカル風の奴が多かった。
キモオタは1割未満だったよ。良く見たら俺が一番ださくてオタっぽい格好してるんですよねw
リアルタイムでエヴァを視聴していたエヴァ世代の方が浮いてるなんて・・・こりゃ一体どうなってるんだ??

映画の内容そのものは「可もなく不可もなく」って感じ。点数つけるなら70点てとこ。意外と悪くはなかった。
ただ少しモノ足りない。90分じゃ短すぎるわ。。。

旧エヴァと違う部分はネタバレで知っていたから驚くようなシーンもなかった。
ラミエル戦まではTV版と変わらなくて退屈。途中で眠りそうになったわ。
電車内の心理描写も今見ると陳腐に思える。予定調和的でそこがまたループ世界っぽいけどさ・・・
シンジが綾波の部屋を訪れるシーンでは劇場内の空気がピンと張り詰めてる気がしたwみんなその後の展開が分かってるからね〜
それから綾波よりミサトの方が萌えるな。
旧エヴァとの差分は文章にして10行くらいで収まる。わざわざ映画を見る必要はないな。
予告編終わった後に歓声が沸いたり拍手が起こったりもしなかったぜ?

「ヱヴァ」は「エヴァ」のようでいてエヴァではない。庵野らしさが感じられない。
小奇麗にまとまってはいるけど、庵野秀明だったら「このシャシンを再び終局へと導いてくれた5人の女性に感謝いたしますw」みたいなもっと「クサい」演出が入る筈だものw
これ絶対庵野は製作にあまり関ってないだろ。庵野より摩砂雪のカラーの方が強い気がした。

エヴァは素材が良いから、庵野以外が作り直してもそこそこ面白くなるんだな。。。
『ヱヴァンンゲリヲン新劇場版:序』は才能ある人たちが結集してエヴァを焼き直した作品だ。超豪華な同人エヴァみたいなw
資金集めの為だけに嫌々やらされている感が見てるだけで伝わってくる・・・ビジネスライクで、本当はスタッフも今更エヴァを作り直すのなんて嫌なんだろうなぁ・・・
心なしか声優の演技もシラけているように聞こえた。

シンジ君が頑張り屋さんになってるのは良かったな。倒されても諦めずに立ち向かおうとするシンジ君の姿には素で感動した。
「あのシンジ君ですらこんなに頑張ってるってのに俺は・・・」なんて引け目を感じちゃうほどだったぜorz

10年前の夏エヴァは、友達と観に行ったのに、今は独り・・・しかも平日だw
昔と違ってPCのやりすぎで目が悪くなって眼鏡をするようになったし・・・
俺はまったく成長してないどころか、むしろ劣化しているじゃないか・・・!

10年前は希望に溢れてて、10年後の自分は庵野秀明みたいなBIGな天才クリエーターになってると信じていたのに・・・現実はワーキングプアですらないただのプアだよぅ!こんな未来は想定外だぁぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。
俺は庵野みたいな「天才」ではなくただの「頭の弱い子」だったんだ・・・うぁぁぁぁぁ

エヴァは「思い出商法」だと誰かが言ったが、俺も10年前の「エヴァが好きだった自分」を弔うために、その手向けとして「ヱヴァ」を観に行ったのです。儀式みたいなもんだな。まんまとハマってるw

英語サブタイトルが「You are (not) alone」って独りで観にきてる客にはシャレにならないw
相変わらず客にイジワルな所だけは変わってないな・・・エヴァっぽいがマジで凹んだぜOTL

2007年09月07日 12:21|コメント5

天空の城ラピュタ何度も見てるのに面白い!

天空の城ラピュタラピュタ何度も見てるのに昨日放送してるの見て感動しちゃったよ。
こんなに凄い作品だったのか・・・子供の頃よりもヲタとしての目が肥えてきた今の方が天空の城ラピュタの素晴らしさが良く分かる。
ストーリー全部知ってるのに最後までワクワクさせられるなんてまるで魔法のようだ。
無駄なシーンが一切ないじゃん。完璧だ・・・映像も最近のアニメと比べても全然見劣りしない。
これが20年前に作られただなんて信じられない。

こういう作品をニコニコ動画みたいので感想書きながら見れたらもっと楽しいんだろうな・・・
リアルタイムの放送にもツッコミをいれられる様になれば良いのにな・・・

2007年06月16日 11:11|コメント1

日本のアニメーターが全滅の危機!

現役アニメーターによるアニメの現状報告によると20年前は5000人以上いたアニメーターが今や1000人ほどにまで減ってしまったそうだ。
毎年大量のアニメが製作されているのにたった1000人で回してたのかよ・・・
20年で4000人が消えたって事は、後5年もしたら日本のアニメ産業は壊滅するなwww

漫画家人口は30万人もいて、紙とペンさえあれば作れるから放っておいても大丈夫だけど、アニメ作りは個人じゃできない。「資本」が必要だ。
アニメーターの月収が5万円しかないようでは、才能ある人が業界に入ってこなくなる。月収5万円は持続可能な賃金水準ではない!

「実力のあるアニメーターなら並の収入は得られる」としても、様々なリスクを抱えた上で大成功しても「並みの収入」しか得られないのではとても見合わないよ。
漫画家のように成功したら豪邸が建てられるくらいでなくっちゃ!

掲示板では作者がボロクソに叩かれてるけど、これは個人の問題じゃなくて業界全体の問題でしょ!!

日本のアニメ産業の維持の為には全体の賃金の底上げが必要だ。
テレビ局や広告代理店の中間搾取をなくせば資金は余るのだから中間搾取を法律で規制すれば良いんじゃね?

日本で文化の輸出で黒字なのは「漫画・アニメ・ゲーム」しかない。
ゲーム産業は10年前まで好調だったけど既に海外勢に技術力で追い抜かれてしまった。
残るは漫画とアニメだけだが、アニメーターを冷遇し続けていると日本はアニメ産業をも失う事になるであろう。

2007年04月13日 10:15|コメント5

アニメの売れる要素

アニメには「売れる要素」というのがあるらしい。大ヒットするアニメにはいくつかの共通点がある。
以下はその「売れる要素」をまとめた物である。

・学園物
・戦闘シーンがある
・巨大ロボットが出てくる
・リアリティーがある
宗教性が高い
・美少女(美少年)キャラが登場する
・謎が多い
・予想の斜め上を行く展開
・Hなシーンがある
・親子の確執(失われた母親と父親とのディスコミュニケーション)
・燃えるシチュエーション(例:打倒ブリタニア、合衆国日本!)
・仲間が裏切る/敵が味方になる
・戦争物/軍隊が舞台
・実力派声優を起用
・斬新な演出
・とにかくカッコイイ

どうだろうか?要約すると「セックス&バイオレンス」の二言に尽きるが、エヴァもコードギアスもこれらの要素をすべて満たしているよね。

「宗教性が高い」のが売れるなんて意外に思えるだろうが、カルト的な人気を得る作品は、やはり内容自体がカルト的なのです。
他にはどんな売れる要素があるのかな?誰かおせーて!

2007年04月03日 10:08|コメント5

AIRは絶対に見るべき

近頃はめっきりアニメを見なくなっていたのに、YouTubeにアニメが大量にアップロードされているから、またアニメを見るようになってしまった。。。

この前ようつべで『AIR』を見たけど最高だった・・・。こんなに感動したアニメは生まれて初めてだ。
全てが美しい。とにかく泣ける。「マァマー!」のシーンは号泣物です(T T)
後半で主人公がカラスになっちゃう展開が斬新過ぎw
おかげでカラスを見る度にホロリとした気分になるようになってしまったわ。
まほろまてぃっくを読み終わった後も紫陽花の花を見る度ホロリとなってたなぁ〜。
こうやって人の意識にまで作用する作品は、間違いなく名作なのだろう。

AIRを見て久し振りに「二次元は素晴らしいなぁ」って思った。
AIRの世界は完璧に「幻想」だ。現実には有得ない。だがそれが良い!二次元は、やっぱこうでなくっちゃ!

今なら本田透さんが現実女を捨てて二次元に解脱した気持ちが分かる。
「AIR」の登場人物ような完璧な空想美少女を見せられた後だと現実の女が汚物にしか見えないw
前半の次から次に美少女キャラが登場するギャルゲー的な展開に嫌悪感を覚える人もいるだろうが、この作品は一部のヲタだけでなく日本中、世界中の人に見て欲しいですね(^^)

2006年12月23日 12:13|コメント11

舞-HiME最高!

YouTubeで見たんだけど舞-HiMEってめちゃくちゃクオリティー高いな。深夜アニメとは思えない出来栄えだ。
舞-乙HiMEより更に数段面白い!

あ〜あリアルタイムで見たかったなぁ。チャンピオンで連載してた漫画版があまりにもお粗末で見る必要ないと思い込んでたわ。。。
ハルヒもそうだけど、漫画版の出来が悪いと作品そのものの評価に傷が付くんじゃないの?
メディアミックスする際にはその点に十分気をつけて欲しいですね。

舞-HiMEは「エンターテイメント」としては究極のレベルにあるが、アートとは言い難い。
エヴァはアートなんだよ。エヴァの次くらいには凄い作品だけど、やはりエヴァとその他のアニメの間には超えられない壁があると感じる。

関連リンク:舞HIMEの海外での反響

2006年06月09日 11:53|コメント4

エヴァを超える作品は未来永劫現れない

「新世紀エヴァンゲリオン」が放送終了してからもう10年経っているんだよなぁ・・・
エヴァは本当に革命的な作品でしたね。今なお日本の文化に絶大な影響を与えていて、多くの人が未だにエヴァを引きずっている
俺も10年間エヴァを超えるアニメの登場を待ち侘びていたが、その願いは遂に叶わなかった。

思うに、エヴァが製作された95〜97年が日本の国力のピークだったのではないか?
当時はまだSONYがサムスンの軍門に下るなんて考えられなかった。
国力が絶頂期を迎えていた当時の日本だからこそエヴァを作れたのだとしたら。もはや衰退しつつあるる現在の日本ではエヴァを超える作品は作れないのかも知れない・・・

それでも、最近もしかしたら今後の展開しだいではエヴァを超えるかもしれない作品を見つけたよ。
その作品とは・・・

ズバリ、舞-乙HiMEですw
見逃すと後で後悔するかもよ!m9(^Д^)プギャーーッ

[追記:06/3/31]:
舞乙最終2話エガったなぁ・・・久々に良いアニメを見させてもらった

関連:滝本竜彦『綾波忘却計画』

2006年03月23日 12:13|コメント21

ラブひな裏話

ラブひな「新世紀エヴァンゲリオン」「機動戦艦ナデシコ」をプロデュースして、一躍ヒットメーカーとして名を馳せる様になったキングレコードの大月俊倫プロデューサーが次なるヒットを狙ってアニメ化したのが赤松健原作の「ラブひな」でした。
大月氏は知人のアニメーターに勧められて読んだ漫画のラブひなを大変気に入り、その翌日にはすでにアニメ化を目指して動き出していたそうです(はやっ!)。

彼は当初アニメ版ラブひなのラストを、最終話までのお話は現実世界で世を儚み、自殺未遂をしてしまって意識不明になった浦島景太郎が、集中治療室で見ていた夢だったというオチで終わらせる予定でした。
ラブひなのテーマソングを作詞作曲した岡崎律子さんにも夢オチで終わらせると説明しており、オープニング主題歌の歌詞に「祝福の時は来る♪」とあるが、これは景太郎が目覚める時という意味で、「手を伸ばして〜♪」のシーンではひなた壮の住人の女の子たちが、景太郎に「現実に帰って来いよ〜」と救いの手を差し伸べている姿が描かれているらしい。

原作の赤松健さんは無邪気にも「岡崎律子さんが作曲したアニメの主題歌は漫画のイメージにピッタリ♪」などと喜んでいたが、曲とアニメ版に秘められたた真意については多分、知らされていなかったのでしょう・・・

アニメの第一話では原作に登場しない謎の老人たちに「現実かと思えば夢、夢かと思えば又、夢。ゆめゆめ忘れる事なかれ・・・」と意味深なセリフを吐かせて伏線を張りまくっていましたが、大月さんの初期の設定だとあの老人たちは実は黄泉からの使者で、最終回で景太郎を現実に引き戻す役割を与えられていたのですが、結局アニメ版の最終回は夢オチではなく、普通の終わり方をしてしまいました。

恐らくは大月氏の謀略に途中で気付いた赤松氏が圧力をかけて最終回のシナリオを変更させたのだと邪推するのだが、真相や如何に?
もしもアニメ版ラブひなが夢オチで終わっていたら、第二の「ビューティフル・ドリーマー(押井守監督・劇場版うる星やつら)」として長く伝説として語り継がれていたでしょう、惜しい事をしたね。

2003年06月25日 17:13|コメント0

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