最近コードギアスのナナリーに萌えているのだが、ナナリーに惹かれるのは彼女が目と足が不自由でかわいそうなキャラだからだと思う。
可哀想な女の人を見ると同情心が湧き、父性本能で助けてあげたい気持ちになる。それが萌えの感情として現れるのでしょう。
俺がAIRで感動したのは美鈴ちんが薄幸キャラだったからで、美鈴が普通のギャルだったらあんなに萌えてない。
家出少女やシングルマザーに萌えるのも可哀想だからだったんだな。
自分自身がカワイソウな人間なので、同病相哀れむ的な部分があるwww
女性が悲惨な境遇に置かれているとホント貢ぎたくなってしまうんよ・・・
もちろん「可愛い」と言うのが前提条件だけどなwww
「三次元女は萌えないゴミ! m9(^Д^)プギャー!!」・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
けど、漫画・アニメは世相を映す鏡であり、二次元というのは三次元を模倣した物に過ぎません。
無から有は生み出せない。二次元キャラの萌え属性や仕草、性格は作者の実体験の中から生み出されている。
と言う事は、三次元にも萌えキャラのモデルとなったような萌え〜な女性がいる筈なのです!
少女漫画のヒロインなどは性格的にも萌え〜なキャラである場合が多い。
人はリアルな作品を好む。
主人公がまったく荒唐無稽な性格設定だったら読者に支持されない。
少女漫画の登場人物がガーリー(girly)ならば、それを読んでる読者も又ガーリーな性格だという事でしょう。
二次元キャラはオタクの理想だ。理想と現実は違う・・・だが、人は環境によって変わりますからね、
漫画・アニメが普及すれば作品内の登場人物の真似をして「萌えキャラ化」する女性も出てくる。
コスプレする心理と同じだよ。二次元キャラが好きなら男性ですら萌えキャラと一体化しようとするのだから、女性だって萌えキャラに憧れたりするでしょ?
実際メイド・ブームの後にはメイドになりたがる女性が増えている。
虚構の世界にドップリ漬かっている女性は段々と2・5次元化して萌えキャラに近づく。
二次元と三次元は相互に影響を与えていて互いに大きく逸脱しない・・・従って萌えキャラに近い女性は三次元にも実在しているのです!
隠しているけど実はオタクって女の子は萌えるね。
「べ、別にBLなんて好きでも何でもないんだからね!」って態度がツンデレっぽいw
「げんしけん」の荻上や「となりの801ちゃん」の801ちゃんだって隠れオタクだし、「東京トイボックス」のヒロインとかも・・・
隠れオタクは、一目でオタクと分かるような容姿ではない、つまり可愛いという所がポイントだ。
可愛くてオタク趣味の分かる女の子がいたら最高やないかー!って事ですよw
もうストーリー自体すら必要ないのさ。この外人の意見は中々的を射ているね。萌え要素だけの空気アニメであるらき☆すたは100%屑さ。ハルヒより酷いw萌えキャラを放り込んで、鬱陶しいお決まりのダンスOP(CDを売って
金が儲かるのさ)を作って、色んな有名作品をパロディすれば、売れるアニメの出来上がりさ。そうだよ。俺は「らき☆すた」の事を言ってるんだ。あれは100%ゴミだ。
「ツンデレ」の後には何がやって来る? AnimeNationフォーラム
最近の萌えキャラは完全にオナペットとして作られている。ユリア100式みたいなダッチワイフと同じで魂がない。
オタクの性欲処理用に作られた奇形の人工物だ・・・そんな萌えキャラにはとてもじゃないが萌えられない!
黎明期の「萌え」はもっと神聖なものだった。神に捧げる祈りの言葉のようなものだった。
少なくとも「綾波萌え〜!」と言ってた頃は、「萌え」と言う言葉にはキャラに対する畏敬の念が込められていた。
「萌え」を口にするのは信仰告白に近かったのです。
それが今じゃどうだ?「萌え」だの「メイド」だの「ツンデレ」だのと言った言葉が一般にも普及した結果、オタクマネーを狙ったハイエナどもが異業種参入してきて「とりあえずメイド」的な感覚で萌え要素を強調した不自然なキャラを大量生産し、「さぁオナれ!」と言わんばかりではないか!そんなんで良いのか?
「ツンデレ」や「眼鏡っ子」なんてのはただの記号に過ぎない。
本来の萌えには新鮮な「ときめき」があった筈だ。
手垢のついた「記号」に条件反射的に発情するのは、「萌え」じゃなくてただのフェチだよ!
最早あらゆる記号のパターンは出尽くしている。もうときめきを感じられるような萌えキャラなんていない。
いるのはペドの餌にしかならないようなオナペットだけだ・・・
いつの間にか萌えキャラがオタク産業をオナニー産業へと堕落させてしまっていたのです。。。
「キャラクターの魅力とは、長所よりも短所の方である。如何に欠点のあるキャラクターを作るかがシナリオ製作の基本だ」と岡田斗司夫さんが「オタク論!」で言っていた。なるほどさすが岡田さんって感じですね!(シナリオ学校で学んだ受け売りらしいが)
例えばコードギアスのルルーシュは、テロリストなのに非情に徹しきれない甘ちゃんで、女の子よりも力が弱くてドジな所があったりと、「欠点」の多い人間臭いキャラクターだからこそ、とても魅力的に感じられるわけです。
もしルルーシュがデスノ−トの夜神月のような完璧な人間だったら、本物の魔神になってしまってちっとも面白くない。
欠点こそがその人物のチャーミングポイントであるならば、自分の事を「ダメだダメだ」と言いまくっている人は、ある意味で自分がどれだけ魅力的か最大限に力説しているのと同じだねw
「NHKにようこそ!」の滝本竜彦氏を見なさい、常に自分が如何に駄目か、頭もハゲてるし小説家なのに小説書けなくなっちゃったしと、ネガティブな自己アピールを繰り返した甲斐あって(?)見事、痛い女性ファンをゲットして結婚にまで漕ぎつけたわけですよ。
自分の欠点をこれでもかとばかりに強調するのは、相手に親近感を沸かせて愛されたいからなんだ。
敷居を下げる事で誰かが近寄ってくるのを内心で期待しているのです。
不覚にも「こどものじかん」2巻のレイジとりんの母親の過去のエピソ−ドに感動してしまった。
ただのロリコン漫画だと思っていたのにこれは・・・(T T)
あきさん可愛いなぁ。シングルマザーってなんか萌えるわ。
「夢で逢えたら」の10巻前後にもシングルマザーになっちゃった女性が登場したけど、その時も胸がキュン!ってなったもんね。
父性本能がくすぐられると言うか、守ってあげたくなる。
「こどものじかん」はアニメ化するらしいけど、さすがにちょっと問題あるんじゃないか・・・こどもには見せたくないし、ロリに目覚める奴が増えたらと思うと・・・心配になる。
人は自分の存在理由を見出せない時に「神」を創造し、絶対的な存在である神と自己同一化する事で心の安定を保とうとする生き物なのだそうだ。
自らを「空気のような存在」と形容した酒鬼薔薇聖斗はバモイドオキ神という自分だけの神様を造った。
全ての神はそういう人間の弱い心が生み出した幻影に過ぎない。
科学の発達によって神の不在が明らかとなった現在、(一部の)人々の間で「神」の代わりの役割を果たしているのが「萌え」です。
神の本質とは愛であり、<萌え>とは愛情表現の一種だ。
「神=愛」で
「愛=萌え」なら
「萌え=神」にもなる。
アニメは宗教の代替物であり、その宗教における神とは萌えキャラなのだ。
萌えは癒しである。人は神に祈るのではなく、キャラに萌える事で心の救済を行うようになったのです。
萌えキャラを創造したり、萌えキャラと自己同一化して自分自身に萌えるのも、ある意味宗教的な行いなのです。
「神」も「萌え」もその本質が「愛」である事に変わりはない。
神様や萌えキャラにすがる人々は、それだけ愛に飢えていると言えるのではないでしょうか?
深夜に放送していた『NNNドキュメント'07 ネットカフェ難民漂流する貧困者たち』にネカフェで寝泊りしている18歳の家出少女が出ていた。
こんな女の子が宿無し生活を送っているだなんて可哀想すぎる。
俺がTV局のスタッフだったら即座に自分の家を宿として提供するぐらいの事はしただろう。
現実的には18歳の家出少女より俺の方が甲斐性がないから養うのは無理だけどね・・・
それにしても「家出少女と同居」なんて考えただけでワクワクしてくるぜ!良心と下心の葛藤がドラマを生むんですよ!
家出少女とHしてしまったら関係が壊れてしまうわけですから。プラトニックでいるしかないのです。
漫画とかでも「家無し少女を飼う」ってストーリーの落ちモノが流行ってくれないかな・・・
できれば木尾士目先生にげんしけんの続編として
「日本に留学してきたスーが手続きミスで下宿先から追い出され、げんしけんメンバーの家を転々としている内に斑目のアパートに居つくようになる。そしてスーと斑目との奇妙な同居生活が始まる」
・・・なーんて感じの作品を描いて欲しいナ。
お願いしますよ先生!絶対売れるって!!!
身長の高い女性に萌えるというか憧れてしまいます。
背の高い女性は性格も良さそうに見える。
俺の身長は日本人の平均サイズとほぼ同じだが、同世代と比べると自分より背の高い人の方が多いように感じる・・・
高身長の奴が「チビはキレ易いから困るwww」などと差別的な発言を言おうものなら、即座に「そんな事ねーよ!ぶちブチ殺すぞこの野朗!!」とキレてしまいそうになります。
背の高い女性に惹かれるのは、自分の中に無意識のコンプレックスがあるからなのだろうか?
逆にあまりにも身長の低い女性を見ると「こいつ子供の頃にシンナーでも吸っとったんちゃうか?」などと思ってしまう・・・
十分な栄養と睡眠を取っていないと背は伸びませんからね。女性の高身長は一種の健康美と言えるでしょう。
でも人間の最適なサイズは170chくらいだからデカすぎてもダメ。それ以上大きくなると骨折のリスクなどが高まる。
男の身長は大きすぎる・・・エネルギーが余分に消費されるだけで何のメリットもなかろ?
ツンデレは比較的最近作られた言葉だが、こんな言葉が生まれる前から漫画の世界にはツンデレなキャラが沢山いたわけで、漫画家は経験的にツンデレが読者に受ける事を知っていた筈だ。
『ドラゴンボール』のべジータだってツンデレですよw
ジャンプの読者アンケートでは敵キャラだったべジータガ味方になった回はメチャクチャ人気が高かったらしい。
日頃ツンツンしてるべジータが味方になる、デレッとする事で読者の心が鷲掴みにされた訳です。
心理学の世界でも「褒めまくるより、一度けなしてから褒めた方が高感度が高まる」事が判っていて、これはゲイン・ロス効果と呼ばれている。ツンデレ萌えはこのゲイン・ロス効果によって起こる。
ツンデレ自体は「アメとムチ」を使い分けるという目新しくも何ともない古典的な人心掌握術なんですよ。
最近、普通のマンガだけでは飽き足らず少女漫画にまで手を出すようになったんだけどさ・・・少女漫画も読んでみるとそれなりに面白いね。
男の子向けの漫画には妹萌えを狙った作品が多数出版されているが、少女漫画にもお兄ちゃん萌えの妹が主人公の漫画は多い。
男が妹にハァハァするように、実は女も兄にハァハァしていたんだよ!
つまりお兄ちゃんと妹は相思相愛(*・∀・)人(・∀・*)だったのです!
それだけじゃない、昨今オタク界隈ではメイドがブームだが、レディコミなどにもメイドの視点で密かに思いを寄せているご主人様に御奉仕する、といった内容の「メイド物」が実在する。
「自分がメイドになって奉仕する」と言う発想は男性誌にはまったくない。
メイドとの恋愛なんて男性の身勝手な妄想と思われがちだが、メイドだってご主人様の事が大好きだったんだよ!(な、なんだってーー!!!)
こうしてみると、やはり男と女は表裏一体なのだなと感じる。
男性にとって少女漫画に登場するようなピュアで無垢な「乙女」は理想の女性像であるが、女性にとっても「乙女」こそが理想の自分像なのではないかな?
そうでなければ現実には到底いなさそうな「純真な少女」が主役に据えられるはずがない。