日本・中国・韓国などの東アジア諸国は経済発展している割に幸福度は低めである。これはなぜか?
自給自足が一つのキーワードになるのではないかと思う。エネルギーと食料を自給できる国は生活に余裕があり幸福なのだ。
北欧の国々は幸福度が世界一高いが、北欧は人口が少ないのでエネルギーなども風力発電とかでまかなえてしまうのである。
BRICsと呼ばれる高度経済成長を遂げている国々はどこも国土が広く自給率が高い。
日本人は死ぬほど長時間労働していてもジリ貧。結局資源のある国が勝っている。
実は日本は海底資源の豊富な国なのだから、これからはエネルギーを自給していくべき。その方が日本人は幸せになれます。
自給できない余剰人口を抱える国では農林水産業以外のより高度な産業を起こす必要があり、国際的な競争に晒される。
過酷な競争社会で精神的に疲れきってしまう事が、幸福感が低くなる原因ではないか?
国内の競争が激しいと自国民同士での醜い足の引っ張り合いも増え、人心が荒廃する。
人口が少ない国ほど人権意識も発達するだろう。人口が多い国では人命が軽んじられる傾向にある。
歴史を鑑みると若年層の人口爆発が起こっている国では大抵戦争が起こっている。人口増より人口減の方が社会の平和と安定につながる。
急激な少子高齢化は財政上問題だが、人口は減った方がむしろ暮らしやすくなるのでは?
移民の受け入れなんて論外だ。そんな無茶をして人口を維持してもそのしわ寄せは必ず国民に回ってくる。
コメント(7)
1:HY:2008年07月18日 19:45この論理だと、東京、大阪の人は不幸で、北海道、東北の人は幸せということになりますが。
まあ確かに、北海道、東北の方が、広いし、涼しいし。でも過疎地はどこまで行っても何にも無い……。
資源>資源国のほうが内戦してるという説もありますが。
人口>日本は南関東に人口集中しすぎ。南関東の人口を、東北に強制移住させると、ちょうど、人口密度が最適になる。かも。
まぁちょっと無理があるんじゃないかな?とは思ってたwww
3:無芸:2008年07月19日 18:49箱男さんのような大らかな考えこそ貴重だと思います
4:ネズミ:2008年07月20日 03:59移民受け入れ派は奴隷商人と言っておきましょう。
確定した情報ではありませんが友人から聞きました。
国内メーカーのあるスクーターは国産であることをアピールしているようですが、低価格で作れるには裏があります。
日系の外国人を雇い低賃金で作るから可能なことで日本人組立工では低コストは望めません。
儲けるためには文句も言わず黙って働く外国人に作らせたらいいと阿漕な商売をしているようですね。
ちなみに会長は以下の発言もしています。
「土曜休んで日曜も休む奴は要らない。8時間働けばそれでいいなど通用しない。成果で報酬がでるんだ」
この話を聞いて私はS社の車もバイクも買わないことにしました。
イギリスの産業革命時代のように労働者は使い捨てとでも考えているのかもしれません。
過労死と恥ずべき日本語が外国でも通用している実態からもの申します。
「日本人は勤勉」は支配者階級が作り上げた都合のよい労働者像です。
社員に脅しをちらつかせて働かせる会社は誰が考えても異常です。
箱男さん、会社で頑張って働いてもいいことはありません。
どうせ搾取されるだけですから無理はしなくてもいいですよ。
改めて、ウィキの人口密度リスト見たけど、多すぎても少なすぎても不幸だと思う。
日本はちょうどいい? でも過密地と過疎地の格差が大きすぎ。
47県に人口が均等に分散すれば、少子化進んでも、全然大丈夫。
資源こそが国家間の有利、不利を決定的に決める要素であることは
この前の戦争をみれば明白。日本は石油をアメリカに止められたがために
東南アジアへ侵攻したわけだから。ロシアなんかが共産主義の後も大国に
なっていられるのも国土の広さと資源の量でしかない。
戦後日本の大間違いは、資源の無い国はもっと人材の輸出入を頻繁にやらないと
成長に限界がすぐにくるということ。ものをつくるというのは「真似できる」ことの
裏返しでしかない。むしろその形のない価値をどうやって生み出して
国富にするのか?という考えがなかったために日本は競争から脱落していく
ことになる
人口密度の問題ではなく、人口集約の問題でしょう
肥大した経済システムにマッチしない貧弱なアメニティが
幸福度を下げていると思う
blog主の家周辺の生活環境とか議論できたらなとおもうけど
無理そうだし
PTSDが対人恐怖症の原因?
手帳を持ち歩こう!
ジャンケン性格診断
無駄な知識などない
速読したい
俺カッコワルい。。。
腕時計便利だなwww
他人のためにお金を使った方が幸せになれる
反論思考でポジティブ・シンキングぅ〜♪
ユーモアが心を強くする