「正しい選択」とは何であろうか?
「最大限の可能性(利得)を追求する」よりも、「ああしていれば良かった・・・」などと後悔しない選択こそが、正しい選択であると私は考える。
だから迷っている時は利益を犠牲にしてでも「これなら後悔しなくて済む」と思えるモノを選ぶべきなのである。
このように「損失を最小化する」事を第一に考える方法をミニマックス法と言い、あらゆるゲームの中で最も勝率の高い戦略である。
それは人生においても例外ではない。。。
「損」さえしなければプラスマイナスでゼロより上にしかならないからね・・・
例えば宝くじとパチンコのどちらかをやるとしたら、どっちが良いだろうか?
当たればデカいのは宝くじ。だが宝くじでは平均して賭け金の半分しか返ってこない。
パチンコなら8割が返ってくるので、どうせやるならパティンコの方がマシ。
一番良いのはどちらもやらない事・・・!
「ギャンブルの必勝法は、ギャンブルをやらない事である」
ミニマックス戦略で考えると上の格言が真理であるのが良くわかるw
ゲーム理論ではしっぺ返し戦略が最強とされているが、これは実際には誰にも「勝てない」戦略である。
しっぺ返ししてるだけだと「引き分け」か「負け」しかない。それでも総合得点では最も高得点になるのである。
つまり、勝ちにこだわる必要はないのだ。
「勝つ」のは目的ではなく手段。
勝つために多大な犠牲を払うくらいなら勝たない方が良い。
「逃げるが勝ち」である。大事なのは勝つよりも大きく負けない事だ。
ミニマックス戦略なら「戦わずして勝つ」事が可能になるのです・・・!
ヒットを狙って空振り三振するより、バントしてでも累進せよ。
ホームラン王に生まれなかった者は、セコくてもコツコツ当てて行くしかないねんて・・・
コメント(18)
1:匿名さん:2008年05月31日 20:54あー
これには全面的には賛成できない。
なぜなら「損」をしたことはうまくいかない方法を見つけたのと同義であり、血肉となり財産となるからだ。
ってか、主自身どっかで似たようなこといってなかったっけ?
「失敗したのではない。うまくいかない方法を見つけたのだ」とかなんとか。
敗北を通して人は成長するものだし敗北を恐れて何もしなければすべての可能性は閉ざされてしまうよ。
かつて古代ローマでは戦で敗北した将軍に再びチャンスを与えたという。
失敗したのだから何かを学んだのだろう、という理由からだ。
一方カルタゴは敗軍の将は罷免された。
ローマは勝利しカルタゴは滅びた。
失敗というものを避けるべき害悪と捕らえるか、それとも勝利をつかむ上での肥やしと捕らえるかの差が、二つの国家の浮沈に少なからず影響を与えていたと俺は思うよ。
人生も同じさ。
「戦わない」という選択肢は現状維持を望むものにとって甘美に思えるが、同時に「経験地獲得の放棄」という毒を孕んでいる事を忘れないでほしいね。
>例えば宝くじとパチンコのどちらかをやるとしたら、どっちが良いだろうか?
当たればデカいのは宝くじ。だが宝くじでは平均して賭け金の半分しか返ってこない。
パチンコなら8割が返ってくるので、どうせやるならパティンコの方がマシ。
つttp://promotion.yahoo.co.jp/charger/200512/contents01/theme01_02.php
でもパチで蔵を立てた人間はいない。
実はある程度のリターンがあるのがパチの恐ろしいところでね。
こんな実験がある。
押すと必ず餌の出るスイッチのある部屋にしばらくねずみを閉じ込めておく。
ねずみはやがてスイッチを押すと餌が出てくると学習し、腹が減るとスイッチを押すようになる。
しばらくこの状態を続けた後、スイッチを押しても餌が出ないようにする。
するとねずみは何度か試した後にスイッチを押すのをやめてしまう。
別のねずみを、押せばランダムの確立で餌の出るスイッチのある部屋に閉じ込める。
やはりねずみは学習し、腹が減ると餌の出るまでスイッチを押すようになる。
しばらくこの状態を続けた後スイッチを押しても餌が出ないようにする。
だが最初の実験とは違い、餌が出なくてもねずみはなかなかスイッチを押すのをやめようとしない。
餌が出たことがあるという成功体験が止めようという意思を阻害するんだ。
餌を金に。ねずみを人間に。部屋をパチンコ屋に置き換えて考えてみるとパチンコ屋の恐ろしさが
よくわかると思う。
期待値はいいはずなのにいつの間にか大量の資金を吸い取られるまで打つのをやめられない。
宝くじで自己破産した人は聞いたことないがパチ自己破産した人は腐るほどいるね。
本題。
損失を最小にすべしという記事の考えは大筋で正しい。
「見切り千両」ともいうしね。投資の基本。
だが勝負自体を避けるのはどうだろう。
チャンスを窺うと言う意味で無駄な勝負をしないのは賢いといえるケド、折角チャンスが来た
ときに縮こまって何もできないようではただの負け犬だ。
そしてチャンスを見極める目は結局のところくぐった修羅場の数によって養われると思う。
そういう意味で失敗はむしろするべきなんだとおじさんは思うよ。
戦わずして勝つなんて虫のいい話はこの世にはないと強く言いたいぱいぱんおじさんでした。
それは程度問題でしょう。
並外れた精神力と体力知力や克己心、運の持ち主ならともかく
前に箱さんが、迷わず楽な途を行けとブログで書いてたように
失敗もあまりにも大きいものになると
常人では耐えられなくなり復帰不能なほどのダメージを負ってしまう
のでは?
例えば、企業であまりにもがむしゃらに働きすぎて
過労死で自殺したり、あるいは
果敢でリスクの高いプロジェクトが失敗すれば
企業は倒産の憂き目にすらあい、経営者は最悪自殺で
立ち直るどころの話じゃない。
そうやって失敗を乗り越えて人生をプラスにしてきたのは
エジソンしかりリンカーンしかり
いわゆる偉人といわれる人々であり
常人とはエネルギーが違う事に留意すべきでしょ。
人にはそれぞれ失敗に対する耐性の臨界というものがあり
それを越えたら失敗は本当の意味での人生の
「敗北」「失敗」になっちゃう
中年になってようやく体力の大事さが理解できたおじさんもきました
大変でも汗水流して働いて稼いだお金が一番身になると思う姐さんも来ました
6:てきとう:2008年06月01日 19:44投資するなら苦しみも楽しみもともに分かち合おうと言う
イスラム法に則った投資って大事な考えなんだなあ
日本で実際に運用するのは難しいけど
と思った私も来ました
誰もいないだろうと思っているとじつはいるから困る。
8:匿名さん:2008年06月01日 21:29まあ、別におじさんは投資を進めているわけではなくてね。
ただ箱男さんの記事になんとなく後ろ向きなものを感じたからいわせてもらっただけ。
失敗を回避することだけに神経を費やすと何も成し遂げられないということをね。
決して無理な勝負をけしかけているわけじゃないよ。
↑大丈夫。
ここに来ている人たち、たぶん“勝ち負け”はどーでもいいと
思っているよwwwww♪
とりあえずお金がないと死んでしまう、資本主義っていつまで続くの?
11:北国:2008年06月02日 12:44そろそろ…かな?
12:ぱいぱんおじさん:2008年06月02日 19:32んー。
記事をよく読んでみると箱男さん何かをこつこつ始めようとしている、という風にも取れるね。
後ろ向きって言う感想は間違いだったかも。色眼鏡で見ちゃってたのかな。
ごめんね。箱男さん。
おじさんのレス、全部消しといて。
ハロワ通いを始めたのかな、かな?
14:匿名さん:2008年06月02日 21:07なるなら「公務員」だっ!
一生安泰税金泥棒!
↑それね、“世襲制”だから無理ッ!
16:HY:2008年06月05日 22:10FXやってみれば? バーチャルなら減っても大丈夫。
リアル現金でも、1000通貨、レバ1倍、すぐ損切りを守れば、そんなに減らないよ。
減ること確定かよw
18:ぱいぱんおじさん:2008年06月06日 21:04仕事というライフライン無しに生活のために投資の世界に飛び込むのはお勧めしない。
間違いなく主の場合親御さんから初期資金を借りてということになるだろうし、そうすると金の本当のありがたみがわからないから雑な取引を繰り返して資金を減らすのが落ち。
そうでなくとも生活費を抜く場合ある程度多めに玉を建てねばならないので、バーチャや小額取引とはまったく別の精神状態で取引をすることになるからこれまたうまくいかない。