にじ魂>右翼・左翼

「国を守る」とは「女を守る」事だ

皇国の守護者』5巻で

気に入らない
ところだらけ


敗亡の際に
立たされて
さえいる

この国に
自分のなにが
あるのだろう

この国に 僕の
なにが

だれが

このように主人公は「自分が命を張ってまで戦う理由」を自問した後に「愛する人」の存在を見出している。
侵略されれば、他国の軍隊に自国の女性が蹂躙される。命を犠牲にしてまで戦うのは、愛する人を守り、遺伝子を残す為なのだ。

萌えな女性はお姫様のように尊い存在・・・!全ての男は姫を守る騎士であるべきなのです!
女性を守る戦いは何も武力によるものに限らない。侵略を防ぐ外交戦争も戦いだし、経済戦争、法廷闘争に情報戦・・・。
ありとあらゆる手を使って男は女を守るべし!

愛国心の「」はヘテロセクシャル(異性愛)な愛情であるべきだ。女性を愛さず、道具にすぎない国家と言うシステムをただ偏愛するだけなら、そいつはただの変態だw

嫌韓ネトウヨどもは愛国者を気取っているがその実、三次元の女性を蔑視し、憎んでさえいるのだ。
奴らの愛国心は単なるナルシズム
有事の際には我が身惜しさに逃げ出すであろう事は目に見えているwww
生身の女性を愛さぬものは真の愛国者になりえない。

外国の兵士(米兵)に自国の女子中学生がレイプされても抗議の一つもできない政府なんて存在意義がないし、米兵を擁護する奴こそ売国奴なんです!!!

by 箱男:2008年02月13日 12:52|目次 新着コメント
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右翼・左翼に関連するエントリー

コメント(10)

1:27号。:2008年02月14日 00:38

米兵はさておき、

明日、本屋さんに行ってみるね。

2:ちょっと多忙、27号★:2008年02月15日 22:37

…すいません、まだ読んでません…orz

3:厨尉:2008年02月16日 22:43

すべての男性に女性を守ることを強制しなくてもよいのではないかね?
愛国心の「愛」がホモセクシャルなものだとしても一向に構わないはずだ。
愛する人がたとえ同性でも守りたいという心こそが重要なのだよ。
「アッー」の精神で戦う戦士たちがどれほど強かったのかは歴史を紐解けば見えてくる。
古くは軍事国家スパルタの全盛時代、不敗の軍団として名高い、いろんな意味で結束の強かった同性愛者の部隊が存在した。
愛する人に無様な姿は見せられないとの観念からかその士気と戦闘能力は非常に高かったらしい。
彼らを参考にしたのかは不明だが後にスパルタのライバル、ギリシアにおいても「神聖隊」なる部隊が結成されている。
二人一組のホモを一単位。その規模300名で構成される部隊の活躍は、ギリシアがスパルタを撃破する過程において非常に大きな力になったらしい。
時は流れて19世紀、ナポレオン指揮するフランス軍と勇猛果敢に戦った精鋭マムルーク騎兵軍団は構成員のほとんどがホモであったという。
捕虜になったフランス軍兵士たちの運命が過酷なものであったことは言うまでもない。

結局のところ、守りたいという思いさえあれば、その対象は国であろうと女性であろうとまた男性であろうとどうでもいいことなのだ。
大切なのは戦った結果としての国家と愛する人の存続なのだから。
前線で雄雄しく戦う理由は人それぞれであってよいのだ。
……たぶん。


      「動機」は「結果」より重要ではない。
            ―マイケル・クライトン

4:箱男:2008年02月16日 22:45

「アッー」で不覚にも吹いたwww

5:てきとう:2008年02月16日 23:46

著名な騎士道物語は恋愛が起こす悲劇が主になってるんだそうな
女性を守ることと愛することとは
ベクトルが違うんじゃないかと

6:厨尉:2008年02月17日 14:53


#ssさんへ
ものすごくタイピングが早いんだな。時間見てびっくりした。たいしたテクニックだ。

てきとうさんへ
騎士道で「守れ」と定めているのは弱者の擁護だからね。老人や子供も含まれる。確かにベクトルが違う。

愛する女性を守るというのは、実は箱男殿が言うように本能的なものでそれ自体は騎士道のように気高い理想ではない。
「美しいものを守ろうとするのは容易い事だ」」と言った人がいた。美しいもの、偉大な人物、理想的な国家などのために命を賭けるのは実は簡単なことなのだと。
そうしたもののために命を賭けるのは結局のところ見返りを期待した打算に収斂されるからだ、と。その人はこう続けた。
「本当に難しいのは醜いもの、卑小なもの、顧みられないもの、不完全なものために戦うことだ」と。
多くの人が背を向けてしまうような存在のために命をかけるのが真の武士道であり騎士道なのだと。

自分には騎士の理想も武士の志もないが、せめて自分の家族のためには戦える存在でありたいと思う。

箱男殿へ
一番気にかけてやらなきゃいけないのは沖縄の少女じゃなくて君のお母さんだよ。わかってるだろうけれど。

7:厨尉:2008年02月17日 14:55

訂正
#ss=箱男殿

8:27号☆☆:2008年02月22日 00:39

『皇国の守護者』について

 本日、五巻目を読み終えた。
1、2巻目は「レス1:」の義理みたいなもので買ってみたのだが、
3〜5巻は矢も楯も堪らず買い求めた。(全9巻とのコトだが…)

「皇国の…」で旧日帝陸軍を連想し、表紙の兵装から日露戦争モノで
あろう事を想定したボクの認識は、ものの見事に覆されてしまった
次第である。

 うんww、実に面白い。個人的にメチャクチャ好きなジャンルなのだ。
森秀樹の『墨攻』に相通じるカタルシスに加えて、
“戦争”を、最も卑近で現実的な兵站(へいたん=食糧、弾薬補給)
という部分に焦点を定めて描破する試みは、青年漫画市場に於いても
充分に斬新かつ魅力的であった。

 自分的にはあまり好ましくない“ドラゴンや超能力者の存在する
地球上の何処にも存在しない国家間の紛争”という設定すらも、
ここまでハマるとむしろ心地良くさえもある♪

 で、とりあえず、あと四冊買うお。 紹介アリガト「主」ッ♪

9:箱男:2008年02月22日 12:22

俺は一冊も買ってないがw
小説は読む気になれなくて〜・・・漫画版だけで十分ですおwww

10:27号★★:2008年02月22日 21:17

スマソ! 何かの情報を勘違いして、コミックが9巻まであると
勝手に思い込んでおりましたwwworz

で、ボクも読んでたのはコミック(画:伊藤 悠)の方です…(汗

でもって、「何故ココで終わるッwwww(激昂)!!」

 が、現在の心境なのであります。 失礼致しました。

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