にじ魂>戦略

迷ったら答えを変えろ

モンティ・ホール問題というのがありますね。

あるテレビ番組で3つの扉から1つを選んで賞品を獲得するゲームが行われている。
扉のうち1つはアタリで高級車が入っており、残り二つはハズレとしてヤギが入れられている。


さっそく挑戦者が1つの扉を選ぶ。

司会者はそれぞれの扉の中に何が入っているのか知っており、挑戦者が選ばなかった扉のうちヤギが入っている扉を開けてみせた。
ここで司会者は挑戦者に扉を変更するか否の選択権を与える。

さて挑戦者は扉を変えるべきだろうか? 変えざるべきだろうか?

答えは「変更する方が良い」で、変更した場合は正解する確率が二倍になるらしい・・・

この問題は知識ではなく知恵として知っておいた方が良い。実に含蓄の深い良問である。
実生活においても、迷っている時は最初に決めたのと違う答えを選んだ方が、良い結果を得られる場合が多い。
最初に決めた答えに固執してもロクな事はない・・・状況が変われば、答えも変えるのが当然だ!

悩む時点でどちらも似たような条件な訳で、最初に選んだ選択肢に関しては、既に情報が出尽くしているわけでしょう?
残る選択肢には未知なる部分が多い・・・
ほぼ同じ条件なら、未知なる部分が多い方が、未知なる利得も大きくなる。
選択を変えなければ損をして後悔する可能性が高くなるのです。

「迷ったら答えを変える」

これは鉄板ではないかwww

by 箱男:2007年10月11日 13:11| はてブ
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コメント(10)

1:てきとう:2007年10月11日 19:02

一番頭のリンクをクリックすると
文字化けの項目にとばされるようなので
修正利けばお願いします

2:箱男:2007年10月11日 22:07

大丈夫のようだが・・・?

3:てきとう:2007年10月11日 22:58

IE7だったら大丈夫だった
ほかのブラウザ使ってたもんで
お手間かけさせました 失礼

4:27号車。:2007年10月11日 23:03

てか、記事に触れてあげなよォ(笑)

5:てきとう:2007年10月11日 23:07

個人的には車より山羊のほうがいいよな
単価の高い乳出すし

6:27号(マジレス)!:2007年10月11日 23:15

‥“てきとう”さんって、「ガチ」の“高山民族”の方?

7:てきとう:2007年10月11日 23:34

いや、ぜんぜん違うよ
アメ車は燃費悪いし最近ガソリンも高いし
経営的な観点からは山羊だな
山羊乳は国産もあるよ

8:27号(実は営業職)!:2007年10月11日 23:58

やー、「アメ車と山羊」を天秤にかける経営者ってのもアレだけど‥。

 でもオレ、山羊に乗って「得意先廻る」のも、いわんや「追突される」のとかって、イヤだなぁ‥。

9:てきとう:2007年10月12日 00:31

山羊は乗らないほうがいいと思う…
乗るのは驢馬のほう
本題に戻るけど
このblogで紹介されたようなパラドックスを
日本人の誰かがひねり出してくれたらいいな
と考えました。

10:面白いお題だけど:2008年06月06日 00:11

導かれる「含蓄」が間違ってると思う。

この話は、

司会の後の残り2つの扉のアタリ率は1/2だから直感ではchangeによって正答率が変わらないような気がするが、実際は、

初めに選ぶときは3つの内の1つが当たりだから、
正答率1/3(3つの内1つに車が入っている)。

司会者がハズレを1つ消してくれた後にchangeすれば
初めに選んだ扉がアタリの場合は必ずハズレになり、
ハズレの場合は必ずアタリになる。

このことで正答率が2/3になる。

話し方による錯覚、と言うことだ。

ここで得られる教訓は
「本質をよく考えろ」「話し方次第で印象を変えられる」
ということで、
「最初に決めた答えに固執してもロクな事はない」

ということでは全くないと思うが。

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