また、エヴァの劇場版が公開される・・・
宇多田ヒカルが歌う「Fry me to the moon」は艶があって無性に良いな〜って、やっぱエヴァ好きだな〜って思うけど、もう俺は以前ほどエヴァに関心を抱く事がなくなった。
なぜならAIRを見てしまったから。AIRはエヴァに対するアンサーですよ。
AIRで感動すればエヴァへの未練は断ち切られる。
俺はエヴァ終了以後ずっとエヴァの代わりになるアニメを渇望してきたが、その答えがAIRだったんだと思う。
エヴァってのは凄い作品でね。エヴァ放映の数年後にはなぜか「キレる17歳による殺人」がブームになったw
口さがない唐沢俊一あたりは「14の時エヴァ見てた奴が、17才になって人殺すようになったw」なんて言ってたくらいだ。
エヴァには視聴者を殺人鬼に変えるくらいの影響力がある。ある意味、呪われているw
エヴァを見た人間はエヴァに憑りつかれて、一生引きずってしまう。
この「エヴァの呪縛」を解くKEYとなるのが「AIR」なのです。
エヴァは人の心を壊し、AIRは癒す。エヴァが毒なら、AIRは薬だ。
これからエヴァを見ようって人も、「予防」のためにAIRは見ておくべきだ。どちらかしか見れないなら、AIRだけ見ろ!
AIRによって俺はエヴァへの未練を断ち切れた。コードギアスとかもあるし、もうエヴァの時代は完全に終わったな。
オタクに関連するエントリーコメント(23)
1:匿名さん:2007年08月29日 13:39この「いまさら感」ってなんなんでしょうね?。
2:匿名さん:2007年08月29日 17:28時代の空気と言うものがあるのだよ。
今エヴァやっても陸にあげた金魚でしかない。
正直に物申す。
エヴァってそんなにおもしろかった???
ガンダムよりはおもしろかった。
5:匿名さん:2007年08月30日 10:43俺の高校の社会科の先生が、社会現象にもなったアニメということで見たらしいけど、
サッパリ理解出来なかったみたいで・・・生徒達に
「アレは一体、どういうアニメなんだ?アレを見て君達はどう感じるわけ?」と聞いていた。
俺も先生より後に見たけど、やっぱりよく分からなかった。ブームになるほどの要素がどこにあったのかが。
今までのアニメとは異なる音楽やら間を取る事で、人々を一種のトランス状態にでもしていたのだろうか。
端的な表現をすると「催眠アニメ」。
エヴァなんて面倒で見る気しないよ
7:匿名さん:2007年08月30日 13:09マジンガーZ:小学校低学年向き(勧善懲悪=頭要らん)
ガンダム:小学校高学年向き(配役の役割を理解しだせる時期)
エヴァ:中学生向き(行間を補完する必要があるので小学生には無理)
パーフェクトブルーは見てみたいけどね
9:匿名さん:2007年08月30日 19:47ジャンルの違うのを持ち出されてもねぇ。
ジャンル違いが許されるのなら個人的には
BlackLagoonを超えるアニメは見たことが無い。(未放映OAV除く)
あ、確かひとつあったけど名前忘れた。
10:匿名さん:2007年08月30日 22:06パロディネタじゃないからゆとり世代にはエヴァは難しいんじゃないの?
11:シュパーギン閣下:2007年08月30日 22:09ちょっと話題それるがhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000249-reu-ent
外国はいいなぁ・・・
アンサーっていうか……
エヴァはぶっちゃけ最後放り投(ry
結局、シンクロ率の問題だけだったようです。
参考:
http://homepage3.nifty.com/mana/anime-index.htm
ここの管理人って、どの程度のオタクなんだかよく分からんな・・・本田とはえらい違いだ。
ハルヒ叩いてるGJと思ったらひぐらし面白いとか言ってるし、エヴァ好きなのにガイナ作品には疎い。AIR褒めてると思ったらアニメ版・・・原作読めよ。
ついでにクラナドもやった方がいい。
渚シナリオの二部を読んだら就活へのモチベーション上がるよ。
トップとナディアくらいは見てるお
16:匿名さん:2007年09月02日 20:25オタク界にも階層があるんで、軀と比較するのはどうかと。
17:27号☆:2007年09月02日 21:41あー、やっぱ有るんですねソレ!!
判断基準って‥もしかして“痛さ”ですか?
18:匿名さん:2007年09月02日 21:55痛さはまだ、浅い海でじゃぶじゃぶ遊んでるレベル。
どちらかというと"怖さ"かな。
‥はぁ、“凄味”まで行っちゃいますか‥。
20:通りすがり:2007年09月09日 23:21ある意味”凄味”まで達したオタクは、もはや神だな。
触らぬ神に祟りなし・・・。
どうでもいいがエヴァを超えるアニメが出てきてない
主観の好き嫌いじゃなくアニメ史としてね
ボクが「エヴァ」の作画中で、最も好きなのは“電柱と道路標識”。これマジッす!
や、別に『インフラ萌え』とかってワケじゃなくて、「郷愁的リアリズムへのこだわり」
ってのが一番顕著に出ているのって、まさにコレだと感じるもので‥。
実際の“都市インフラ”に於ける“送電線”なんかは、2007年現在でさえ「地下埋設」
志向であり、2015年に至って(それも“最先端都市”の周辺で)、アレは無いだろう!
とは思うのですが‥、何だか「心くすぐられちゃう」んですよー♪
とりわけ、TVシリーズ・第壱話『使徒襲来』の中のサキエル登場直前の場面で、
ヒュンヒュンと暴れ跳ねて“ただならぬ緊迫感”を演じてみせたアノ電線たちには、
『助演物品賞』(みたいなモノ)を贈呈して、その栄誉を讃えてあげたい気分にさえ、
なってしまうワケなのですよ。ワタクシ的には♪
そー思いません?
23:北国:2007年11月12日 22:35あ〜自分も電柱と道路標識好き!
エヴァに限らず、リアルな背景表現をしているアニメは好感が持てるな。
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