「日本は欧米相手に互角に戦った」みたいに言ってる人もいるけどさぁ、日本が戦ったのは植民地の駐留軍であって、ヨーロッパ本国の正規軍と戦ったわけじゃない。
第二次世界大戦の主戦場はヨーロッパ戦線で、アメリカは対ドイツ戦の片手間に日本と戦っていたに過ぎない。
アメリカは「ドイツが勝てば日本も勝つ。ドイツが負ければ日本も負ける」と考えていた。日本はドイツのおまけみたいな扱いだったのです。
ドイツがV2ロケットを飛ばし、アメリカが原爆を開発している時に日本は風船爆弾を作っていた。風船でアメリカに勝てるわけがないでしょう。
アメリカ:ドイツ:日本の戦力比は控えめに見積もっても10:5:1くらいだろう。
日本はずっと格下の相手とだけ戦ってきた。
「鎧袖一触で勝てる」と踏んでいた中国にすら苦戦するような国が、ドイツも恐れたアメリカに喧嘩を売ったのは大陸での戦争が長引いて予算を減らされると恐れた海軍の暴走によるものだった。
戦略的に考えれば、日本は南進するのではなく同盟国ドイツと戦っているソ連に攻め込むべきだったんだ。
陸軍と海軍が予算目当てにそれぞれ別の戦争を始めていたのだからもうメチャクチャ。場当たり的に戦線を拡大してグダグダに終わっただけ。戦略性0w
旧日本軍は「御国のため」などとおためごかしを言いつつ、私利私欲に走って国を滅ぼした。
「愛国心」などと言ってる奴が一番国益を損ねているという実例だな。
コメント(13)
1:匿名さん:2007年06月27日 20:08無知とは怖ろしいものよ……
2:真琴:2007年06月28日 16:09その理屈だとベトナムが世界一の強国なわけだが。ところで小林よしのりの戦争論なんてクズだから信じるのはやめた方がいいよ。
3:箱男:2007年06月28日 22:38実際、日本軍はベトコンゲリラより弱かったんじゃね。
ベトナム兵は竹やりで戦闘機を撃墜した実績があるらしいぞ。そんなの真似できねーべ。
なんだ本気で言ってたのか、てっきり茶化してたのかと思った
5:「戦勝」と「維持」は別:2007年08月19日 17:44 いや、“日本帝国・陸海軍”決して弱くはなかったと思いますよ!
開戦前夜、地上戦では『ドイツ陸軍』が最強であったのに対して、
海上では『日本海軍』が最強でした。そして“航空戦力”について言えば、共に世界最高峰の技術力と運用能力を持っていた事は間違いありません。
だからこそ、「世界中を敵に回すような戦争」に踏み切れたのでしょう。日本とドイツは互いにそれぞれの「軍事力」を“頼みに足る”ものと確信出来たからこその軍事同盟なのです。客観的な事実として、“世界最大最強”の「戦艦」と「戦車」と「航空戦力」を所持していたのは、この枢軸同盟であった訳ですから。
では「何で負けたの?」って問いに対して‥残念ながら答えは明白!
両国共に“第三者(調停勢力)無き戦争”の勝利方法について、明確なビジョンを持っていなかった事と、『最も大切な戦局で、指導者の劇的なミス・リードがあった』せいだとボクは考えております。
6:箱男:2007年08月20日 22:30レーダーすら持たず、一度もまともに戦わないまま壊滅した日本海軍が世界最強とな?
世界中を敵に回したのはドイツ。日本は尻馬に乗っただけ。
でも実際、アメリカ相手に“開戦”したのは「日本」が主導です。
実はドイツは『三国同盟』に義理立てして、「出来れば戦いたくなかった強敵との戦い」に踏み切ったワケです。(その辺の経緯に関してだけは、『ヒトラー』意外とヒトが善かったのかもしれませんョ。)
ただ、当時のアメリカは『ドイツのナチズム台頭を憎んだ』が故に、その同盟国(日本)を“開戦に追い込んだ”のですから、当時の国際政治が“現代の想像を絶する苛酷さ”で展開されていた事を想像してみるべきかと思います。
それから『劇的な歴史的事実』として、“航空戦力”によって、敵艦隊を殲滅するという戦術を実施したのは「旧日本海軍」が先駆けです。
それ以後「世界中の海軍」はコレに倣う事となったのですが、なぜか当事者の「大日本帝国海軍」のみが、時代に逆行して“世界最大最強戦艦”の建造にまい進するワケです。まさに『矛盾の極致』ですよね。
でも、こんなトコロこそが歴史の面白さなんだとは思いませんか?
大量生産VS職人芸・・・
ほら負けますわ・・・
>>2
アメリカは外野や国内の反戦運動が激しくなっため、戦争目的を果たせず撤退したけど。
戦闘自体ではベトコンに負けていないよ。
大国の攻防でも読んで出直した方がよいですね、ここの管理者は・・
何故日本が十年戦争を経て配給制までひかれた状態で、真珠湾攻撃に踏み入ったのか?
ハルノートや日華事変などに潜む謎解きも考えた事も無いのでしょうね
因みに、最初から狙いがアメリカならばアメリカ最強などとは言えなかったでしょう
要するに其れほど警戒されていたからこそ、中国との紛争を画策し(元両班の朝鮮人間諜を使ったと思われます)、中国が死なない程度の援助をしながら戦争経済で肥える一方、日本をジリ貧にしてから最後通達をつきつけた訳です
まぁ最初からシナリオ通りですわ
因みに当時の世界中の先進国や軍事大国といえど日本の承認無しにはアジアでの身勝手を許される状況じゃなかった事も知らなそうですね
まぁ私的には戦争目的は半分以上は達成出来たので、戦いには負けても良かったとは思っています。
それと9の方・・・完全に敗北ですよ。
第一戦争目的の一部すら達成できずに戦いにすら長引き、危うくアメリカが画策した日中戦争の日本役の二の舞を踏むところでしたよ
時は冷戦、勿論後ろで援助していたのはソ連という訳ですw
何も得られず汚名だけを背負って引き上げたアメリカや金魚の糞が印象的でしたね。
負け組みの法則怖いですねw
風船爆弾w
湯川博士御存知ですか?
ノーベル物理学賞のw
因みに日本でも試行錯誤の結果、米と同じ遠心分離法で作られていたようですが、プルトニューム抽出の機械規模(資材不足と軍政部からの予算不足により)が米と比較にならないほど小規模だった為に必要量の抽出には50年かかると見込まれていたいたようです
そしてそこから米も今大戦中には間に合わないと踏んでいたようですよ。
それを埋める為にドイツの占領下のポーランドからより今純度な原料を潜水艦で輸送しようとしていた事位は知っていますよね?
そしてレーダーといえばドイツのレーダーさんで小型レーダーで使われていたのが八木博士の開発した八木アンテナだったりもするんですよねw(連合側でも全ての部隊が八木を使用)
もっとも全て先端とは言いません。素材の開発競争では完全に負けていて、戦中に登場したターボ加給器などはガスタービーンの技術を持ちながら資源不足から素材開発に失敗し、遂には制空権を失った原因にもなりましたからね
まあ低く見積もっても総合評価ではイタリアが最弱でドイツと日本がイーブン。
単体ではソ連と両国共に拮抗していたでしょうが、戦中に一人だけ儲けまくった米は簡単に言えば最終ランド迄戦った相手を挑発しノックアウトしただけなので、なんとも比較できない
そもそもハワイ作戦とは占領し拠点にするのが目的でなく和解の切り札との作戦で、最初から米を倒す事を目的としていない
もっともやる気満々の米は宣戦布告の時刻と攻撃時間のズレを喧伝し国民を戦争にひき釣り込んだのは承知の通り。
えーと、あの、…すいません。
この記事が上がってきちゃうと大変バツが悪いのですが…。
NO.5とNO.7のレスは、初期の自分であります。 サーセン!!
この分野、結構スキだったんですよぅww(テレw^^;
ジェット戦闘機を実践投入してたドイツとイープンなんてこたぁねーだろ。
日本はドイツ製レーダーのコピーさえ作れなかった。
日本の核兵器開発は1%程度しか進んでいなかったって開発者自身が語ってたぞ。多分、作ってるフリだけだなw
しかも陸軍と海軍で別々に開発してたwww
統帥権がまともに機能してない日本軍なんて当時からしても世界の笑い者だっただろうに(苦笑)
PTSDが対人恐怖症の原因?
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無駄な知識などない
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俺カッコワルい。。。
腕時計便利だなwww
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