今週の「闇金ウシジマくん」は酷かった。宇津井がヤンキーに投石されて死んじゃうなんてそりゃねーべ。
今まで「闇金ウシジマくん」は凄くリアルな作品だと思っていたのに、この終わり方にはさすがにアリティーがない。
しかも「再起を決意した直後に不良少年に命を奪われる」って展開は「嫌われ松子の一生」のパクリじゃん!
もうガッカリですよ。こんな希望のないオチは酷すぎる。
作者は宇津井に感情移入しながら読んでいた読者に「死ね」と言ったも同然だ。
宇津井(=読者)が救われる道を示してくれても良かったんじゃないか?
作者の真鍋昌平は明らかに宇津井みたいな人間を嫌ってるだろ。劇中で宇津井をイジメ殺して満足か?
ダメな読者を奮起させる為に悲惨さを強調してる面もあるのかも知れないけど、本当のダメ人間はマンガ読んだくらいじゃ変わらねぇよ。。。
「役人の汚職が報道されればされる程(自分も甘い汁を吸おうと)役人になりたがる人が増える」法則から考えると、「闇金ウシジマくん」は闇金の被害を減らすどころか逆に闇金業者を増やしかねないですよ。
今回の話で「闇金ウシジマくん」はやっぱりフィクションなんだなぁって気付いた。
悪人が登場したり、登場人物をブサイクに描くと「リアル」に見えるけど、そんなの小手先のテクニックに過ぎん。
こんなの嘘っぱちだ!! ・・・と、信じたい。ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
続き:宇津井が真人間になった!
コメント(4)
1:匿名さん:2007年06月19日 19:34理由も救いもなくあっけなく死ぬ。それもリアル(現実)。
2:てきとう:2007年06月19日 20:00打ち合わせの段階で編集の人と必ず話をしているので
作者だけが悪意を持ってるとは言い難い
うーん……
カイジの亜流で片付けられるのを恐れたのではないか?
え〜
ネタバレっすかー
ちょっとは考えてほしいわ
PTSDが対人恐怖症の原因?
手帳を持ち歩こう!
ジャンケン性格診断
無駄な知識などない
速読したい
俺カッコワルい。。。
腕時計便利だなwww
他人のためにお金を使った方が幸せになれる
反論思考でポジティブ・シンキングぅ〜♪
ユーモアが心を強くする