中国人を理解するには彼らの「食」へのこだわりの強さを理解しなくてはならない。
日本では「良い天気ですね」と言うのが会話の定番だが、これは農耕民族の日本人は農作物の成長に影響する天候を常に気にして生きて来たからである。
中国では「ご飯食べましたか?」が会話の定番だ。それだけ中国人は常に飯の事を考えている。
動物園の動物も水族館の魚も中国人にはまず「食い物」として認識される。
中国人は、時には人間までも食べてしまうから、猟奇的で恐ろしい民族のように思えるが、食人習慣は中国人の残忍性をあらわすものではなく、彼らはただ単に食いしん坊なだけなのである。
もし中国人と仲良くしたいなら、おいしい物を一緒に食べにいくと良いのではなかろうか?
コメント(3)
1:炎権:2007年06月13日 04:41妙に納得。
中国人の友人は多数いるが、まさにそうだと思う。
いいえいいえ、
現在の中国では"ご飯食べましたか?」"と会話の定番にする人間が少ないと思います。
自分も中国人だらか、記憶では一度もこれと挨拶したこともありません。
そして、
動物も水族館の魚も
…
食べられないでしょう!
可哀相ですよ!
3:箱男:2008年04月10日 23:04「ご飯食べましたか?」はもう使わないのか・・・う〜む。
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