武田 邦彦って人が書いた「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」によると、リサイクル業者と行政は癒着していたのか。日本ではリサイクル目的で回収したペットボトルを焼却処分にしても「リサイクル」した事になり、それで業者が金をもらっていただなんて・・・まったくの詐欺だなこりゃ。
この本を読む前は、もし自分が総理大臣になったら環境保護のためにドイツを見習ってペットボトルは何度も洗って再利用させるのにな〜って考えてて、「僕ちゃん地球に優しい良い子♪ド゙ゥフフ・・・」なんて悦に浸っていたのだが、実はリサイクルは逆に環境に悪いらしい。それより車の数を減らした方が効果があるんだと。なるほどね〜。
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