文春新書の『発信力 頭のいい人のサバイバル術』って本をちょっと読んだけど中々刺激的だった。
「講演などで日本人は全然質問をしてこない。日本人の寡黙さは異常」と書いてあったが、本当にそうだよな。
日本人のしゃべらないっぷりは他国と比較するまでもなく異常だ・・・これは一種の精神疾患ではないか? 日本人は、みな、自閉症なのだ。
電車の中で携帯電話で話してはいけないなんて決まりがあるのも日本だけでしょう。
エレベーターの中の、あの、重苦しい空気。
気軽に話しかけたりできないから、すごく息苦しいし、窮屈に感じる。陽気なフランス人を見習えと言いたい。
日本人が沈黙してしまうのは「出る杭は打たれる」社会だからだ。イジメへの恐怖が日本人の心を縛り付けている。
もっと気軽に話せる、風通しの良い社会になって欲しいと心から願うよ。
コメント(6)
1:てきとう:2007年02月24日 20:15人格と意見を苦労して一致させると
何かいいことがあるのだろうか
> てきとう
賢い人はまずアウトプットから入っていく。
人格と意見を一致させるんじゃなく
言いたいことはきちんと言えと言っているんだ。
無理に押し黙る必要あるまいて。
>てきとう
いいがかりの見本のような文章だ
>てきたう
どこかの本で読んだ
「何をいうべきか」でなく
「何をいわないでおくべきか」
について悩んだ結果の表出なので
無理に押し黙っていないよ
恥の文化だからねー、けどだからこそ、外人には分かりずらい、物事の細かいとこまで、きっちりしてるじゃん。
6:TM:2007年03月24日 00:02これは一種の精神疾患ではないか?
まさしくそのとおりだと思いますよ。
実は殆どの日本人は対人恐怖症なのです。
その原因は言葉によるコミュニケーションに距離が保てないのです。
明治以後にアメリカの教育制度を取り入れてから
大正時代には精神疾患が増えだしました。
もっとも多かったのが社会性不安障害の対人恐怖だったのです。
日本人だけです。二通り以上の言葉を使い分けているのですから。
明治維新以前のように社会性を言葉に統一しておけば
今のような自閉症的な日本人は増えなかったでしょう。