ネットを使っている以上、何をするにしても「検索」は避けては通れない。
ぁゃιぃメールを受け取っても、文面の一部を検索してヒットすれば一発でそれがスパムだと分かる。
「検索力」がネットのリテラシー能力を左右するのである。
素早く情報を見つけ出すには「Ctrl+F」でページ内検索出来ることを知っておいた方が良いし、単語ではなく文節ごと検索する際は、両端を「"」で括る「フレーズ検索」を使うとノイズを排除できる。
Googleなどの検索エンジンはアメリカ生まれで検索機能も英語表記に合わせてあるから、英語圏の人間なら検索の仕方を覚えずとも直感的に使う事ができる。
日本人はシングルキーワードでの検索が多いと言われているが、それは日本語には単語の間に空白を入れる習慣がないからであろう。
AND検索もフレーズ検索も西洋人なら特に意識せずに行っている筈だ。
非英語圏の人間はとにかく検索に慣れるしかない。
呼吸をするように自然に検索できるようにならくては。
それには一々検索する度にGoogleを開いているようでは駄目だ!
検索用のツールバーをインストールするか、IE以外のタブブラウザーを使うなどして、文字を選択したら右クリック一発で検索できる様にするべきである!
コメント(1)
1:古巨人:2008年08月07日 01:41ショートカットで任意のページ開く技もありますよ
http://welldone.cocolog-nifty.com/akaisuisei/2008/07/post_b8ac.html#more
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