にじ魂>政治

日中友好の為に南京大虐殺の真相を明らかにするべきだ

中国人が日本人を嫌う理由の第一位は「南京大虐殺があったから」である。
南京大虐殺こそが日本人のイメージを悪くし、中国人の日本人に対する憎悪の源となっている。

もし南京事件が”なかった”としたら、中国の反日感情は解消され、日中はベストパートナーになれる筈だ。
南京大虐殺はどう見ても”捏造”なのだから、日中の合同研究チームを作って南京事件を再調査し、中国側に冤罪を認めさせるべきである。

多くの中国人は日中戦争が起こったら今度は「東京大虐殺」で100万人くらい殺してやりたいと考えているらしい。
南京事件は日本人の生命すら脅かしかねない問題なのだ。一刻も早く無実を証明しなければ未来永劫、日中の対立の原因になりかねない・・・

by 箱男:2006年09月16日 10:32|目次 新着コメント
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コメント(48)

1:匿名さん:2006年09月16日 22:33

そのまえに。。。
日本語がおかしいよ。

明らかに。。。と言いながら
疑いがある。。はおかしいでしょ


絶対に。。。。と言いながら
たぶんね。。。と言ってるのと同じ

2:箱男:2006年09月18日 10:54

修正した

3:イン:2006年10月26日 12:44

すみません、偶然このページ見かけた中国人ですが、突然失礼します。

>>南京大虐殺はどう見ても”捏造”なのだから、日中の合同研究チームを作って南京事件を再調査し、中国側に冤罪を認めさせるべきである。
この断言する根拠を、みせていただけないでしょうか?
南京には、”南京大虐殺犠牲者記念館”というところがあります、行ったことはあるでしょうか?
そこに行ってみることをお勧めですよ。

>>もし南京事件が”なかった”としたら、中国の反日感情は解消され、日中はベストパートナーになれる筈だ。

あえて言いましょう、この話(南京大虐殺は”捏造だ”中日合同で調査すべきだ)持ち出された時点で、大部分の中国人は侮辱だと感じ怒りで我を忘れ、心の中でいっそう反日感情を育つのでしょう、現に私は怒りで震えている。私は日本に留学したこともあり、普通の中国人よりは親日的ですが、それでも以上のこの言葉を見た時点で怒りで頭は沸騰しそうになって、どうしても黙っていられなくて書き込みを行いました。

この話を聞いて、きっと私たち中国人はこう考えるでしょう:
ーー日本人は戦争を反省しないばかりか、また人の傷口に塩を塗るような真似を!(たとえ私の場合、別にじいさんばあさんとかが大虐殺の犠牲になったわけでもないですが、中国人として、あれは民族の悲劇以外なにものでもないと考えている、たとえ戦争知らない私たちの世代でもこれが一般的の捕らえ方です)

それと、仮に南京大虐殺がなかったとしても、かつて日本が中国を侵略し、民間人を含め大勢の人間を殺しました、その事実は抹殺できない。南京大虐殺もその中のたまたま’インパクトのあった一つの出来事’に過ぎないし、戦争によって育った憎しみは、たとえ南京大虐殺がなかったとしても、いまさらいきなり消えるのでしょうか?

日中の、いや、日本と中国に限らず、かつて戦争あった国同士、その関係の回復には「抜け道」は存在しないでしょう、お互い少しずつ努力をして歩み寄るしかない、そうではないでしょうか?

長文の上に感情的でしたが、あえて中国人の生の感情をお知らせておくほうかよいかと思い、そのまま失礼させていただきます。

4:箱男:2006年10月26日 13:34

すいませんね。ちょっと言葉が足りなかったかも知れません。
別に南京虐殺がなかったとは思いませんよ。ただ30万人は多過ぎでしょ?って言いたかったんです。。。
虐殺された人の数は5万人以下の筈なので、そのように教えるべきなんじゃないかと。
それは侵略戦争を正当化する事にはならない思うんですヨ。

5:匿名希望:2006年12月01日 13:01

とりあえずここを見てくれ
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html
朝鮮の恐ろしさが分かったなら朝鮮製製品不買運動をするべきだ。

6:匿名希望:2006年12月01日 13:04

あのね、南京大虐殺が嘘だってことは日本、韓国、北朝鮮、中国以外はみんな知ってるの。
↑のところを見て勉強しな。
証明してもそれが意味ないってわけ。
そもそも中国と付き合う必要はないんだよね。

7:怒髪天を突く:2006年12月02日 03:51

ウラーッ!何回も言わせんな中国人のブタども!お前ら南京以上に無抵抗のチベット人を大量に虐殺しながら自分らは植民地にされたとかぬかして、今だにチベットを植民地にしとるやろが!謝罪しろ!数だけは多いカスの集まり自己中共産民族の分際で調子乗んなボケ!

8:匿名希望:2006年12月02日 11:44

>>7
そのとおりだ!!
しかし、何故ここでやる?

9:匿名さん:2006年12月17日 23:21

中共の残酷さ、おぞましさには、その国家の存在次元から問われるべき事柄が多過ぎます。8500万人にも及ぶ自国民を殺害したこの"国"により、"南京大虐殺"なるフェイクが我が国に向けられている現実を理路整然と論破するメディアが稀少である点を憂慮しています。世界の死刑の90%は中国で執行され、2004年度は3500人超(ちなみに日本は2人)殺されています。この国に人権はありません。

10:(・∀゚)ノ:2006年12月17日 23:33

だって、赤だぜ! 人をゴミのようにしか考えてない奴らだ!見ろ!人がゴミのようだ!(ラピュタ風)赤旗新聞共産党夜露死苦!

11:匿名さん:2006年12月30日 22:32

http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/c/fe07e331058b96169b6b571a3a6e4eec

箱男さんはここでお勉強をしてください。どちらへつくかはご自由に。

12:Repetition:2006年12月30日 22:41

残念、南京大虐殺はありませんでした。
朝日新聞の模造ですよ?

13:匿名さん:2006年12月31日 23:04

ニューヨークに本部を置く人権団体「中国人権」によると9月30日、中国領チベット自地区からネパールへ亡命しようとした60名が中国共産党人民解放軍に捕まり殺されてしまいました。もちろん戦時中の日本のように報道統制されているので中国国民には知らされていません。この国は国連常任理事国になる資格はなく、平和の祭典たるオリンピックを開催する資格もないでしょう。日本人はもっとこの事実を知るべきです。

14:老婆心:2007年01月01日 23:33

http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=1389
ここも見て勉強を。でも鵜呑みにすんな。

15:こりゃだめだ:2007年01月06日 17:43

態度だけは人一倍でかい中国人ですが、歴史上一度も選挙した事がないそうです!しかも自分が悪い事しても死んでも謝らないそうです!かなりタチ悪いです!

16:Repetition:2007年01月08日 14:02

>>15
在日や韓国より数百倍マシだろ。

17:バカは直りません:2007年01月19日 22:52

またやっちゃいました〜先日18日、バカ中国がミサイル実験と称し人工衛星を破壊しちゃいました〜バカ中国が後先考えず破壊したため発生した多数の破片が既存の衛星を多数傷つけてしまったようです、長年に渡り軌道上を漂うため今後さらなる被害が予想されます。米英日国はただちに「宇宙分野での国際協力を目指す精神に反する」と懸念を表明、国連加盟国も追髄する見通しです。

18:バカは直りません2:2007年01月19日 23:04

数年前、中国産ロケット初の有人飛行とうたい外観は旧ロシア製ロケット丸出しのポンコツで宇宙へ飛び出し墜落こそしなかったもののアジアの恥をさらしたのは記憶に新しい中国ですが、それだけでは飽き足らず今回の失態に至りました。彼らの存在により本当に地球は滅びるかもしれません。

19:啓:2007年01月22日 19:22

中国人が、そんなに悪い人だとは、思いません。
全部が全部、同じ人ではないと思う。
いい人がいて、それで、悪い人がいる。
世界中に、一番偉い民族なんて、いないと、思います。

20:匿名さん:2007年01月23日 00:07

↑こいつは党員か?いやスパイか?!なぜ奴等をかばう!戦争に全く関係ない戦後生まれの若い中国人が、戦後保障を要求し暴れるという全く持って矛盾した論理、奴等の頭に民法上の権利義務関係諸規則を一からたたき込み再教育プログラムを始動させなければならない!彼らの行動及び知的レベルは見るに耐えない!

21:啓ガンガレ:2007年01月24日 21:27

そりゃ一つの国について集中的に悪い所だけ晒していけば、誰でも洗脳されるだろうよ。
他の国だって馬鹿は沢山いるけど、そこには目をつぶって特定アジアだけ槍玉に挙げるんだよな、日本人は。
日本とソ連(当時)が対立していた時だって、今の特定アジアに対するパッシング並みの辛らつな言動は、ほとんど無かった。
せいぜい、「ロシア人はアル中」ぐらいのもんだよ。特定アジアに関する憎悪は何か別の力が働いてるんではないのか?
中国でもアメリカでも台湾でも日本でも、調べたら嫌な所は沢山出てくるはず。
別に教育しなくてもいいんじゃないの。教育して自分たちのレベルに引き上げる苦労をするぐらいなら、放置して滅びるのを待つていう選択肢だってあるんだから。
その前に日本が先に滅びそうだよ。
中華が世界を滅ぼすなんて空想科学してる前に、自分たちの国が残れるかどうか心配しないと。

22:匿名さん:2007年03月07日 03:50

いや、やつらはクソだ。
純粋に冷静に見ててわからないのか?

もちろん良いヤツはいっぱいいる。
だが、割合でみればダントツ。

教育がいかんのだよ教育が。
誰でも生まれた時から嘘たたきこまれたら歪んだ人減になっちまうだろうが。

23:核心:2007年03月19日 22:15

「幕府山の捕虜虐殺」がどのように捏造されてきたかと言うと以下のような流れです(主なところ)。

1.昭和36年から37年にかけて福島民友新聞社が「郷土部隊戦記」と言う本の元となる記事を連載しました。本そのものは昭和40年に刊行されるのですが序言を書いているのが防衛庁長官、福田篤泰氏、福島県知事、佐藤善一郎氏、元陸軍中将、両角業作氏(元通産事務次官、良彦氏のご尊父)。この本の中で長々と旧日本陸軍の幹部(両角業作氏、山田栴二氏、畑俊六氏など)が如何に人道的な人間であったか、と書き世に言われるような虐殺は一切なかった、という話を捏造しました。

2.昭和48年に鈴木明氏が「南京大虐殺の”まぼろし”」と言う本を書き、文藝春秋社が大宅壮一ノンフィクション賞を与えました。この本で鈴木氏は「郷土部隊戦記」の記事を引用したり、元将校で後の戦友会会長になる平林貞治氏の証言を追加して捏造記事を書きました。

3.昭和59年になり毎日新聞、福永平和氏と朝日ジャーナル、本多勝一氏が父(栗原利一)の証言を採取し手書きのスケッチ入りで掲載されました。この時に防衛研修所戦史室の森松俊夫氏と原剛氏もほぼ同時に証言や証拠を採取しています。

森松俊夫氏と原剛氏の書簡

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3962
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3963
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3964
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3965
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3967


4.それ以降、捏造派(戦史室も含めて)は父の話だけは否定しなければならないので家に来たり、手紙のやりとりをしたりしています。父は手帳には全て書き残しているし、手紙は全て残してあるしと言うことでまるで捏造の証拠の山があるような状態になっています。戦史室が捏造派であることの証拠の手紙などもあります。

結論から言うと「南京大虐殺」と言うのは当時の陸軍20万以上が捕虜や市民、約7万人〜10万人弱を数日間で虐殺したという空恐ろしい出来事でそれを日本の保守勢力、防衛庁(戦史室も含む)などがやっきになって潰しにかかっている、と言ったところです。

24:匿名さん:2007年03月21日 01:18

当時の体制考えたら戦時中たかだか10万人殺したぐらいで虐殺とは言わねーだろ、つか平和になった戦後から数10万人単位で処刑しまくった中国共産党のほうが問題じゃねーの?

25:核心:2007年03月29日 06:27

なぜ、南京大虐殺が否定され続けるのか?
その理由が分かりました。

グースさんの掲示板で大神さんという方が、随分馬鹿げた質問で私を困らせました。
武器の山は本当は2階建ての家屋だったかもしれない、と言うのです。

ホロコーストのことを考えていて、その理由がわかりました。
アウシュビッツでは殆どの作業はユダヤ人自身で行なっていました。
ドイツ人は最後に薬品を天井のまどから投げてあるくか、そんな作業だけでした。
それに対して南京大虐殺は幕府山の件でも分かるように、まさに人格者、ヒューマニストだった両角業作氏、山田栴二氏、などなどが直接の責任者だったのです。
これはまさに軍隊の否定です。
それゆえ、これほどまでに気ちがいじみた否定が行なわれているのです。
「郷土部隊戦記1」を読めばよく理解できます。

26:核心:2007年04月17日 00:37

父(栗原利一)の平成11年の自筆のメモです。

”幕府山砲台占領後第二、三大隊は揚子江左岸に渡り前進したのである。南京市街西方に在る廠舎(軍隊の演習の時使用する)に捕虜兵を収容したのがここまで第一大隊兵全体で百五十人足らずであった。捕虜兵の数は一万三千五百人と言った。大変な数である。捕虜兵は毛布一枚持つのみ。先ずこの兵隊に食べさせなければならない。捕虜に聞くと鳥龍山砲台倉庫に米があることを聞き、馬で輜重隊が運んで来た。戦地の野戦釜で粥を炊いて明くる十三日昼に支那茶碗で一杯づつ与えることができた。わが軍隊にも食べ物がない。こうしたおびただしい人数の命を守るには用意ならない苦心をした。反面、参謀司令部にどう措置すべきか伺いたてながら作戦を練った。捕虜も大便は出さないが小便は出る。廠舎の回りの溝に毛布が落ちて留めた形になってそのところに小便がたまっている。捕虜兵はその小便に顔をつけて飲む者も居る。二日余で粥一杯。十四日夕一同揚子江の中央にある島に移すべく全員後ろ手のまま着剣した兵に守られ右岸の凹地に収容した。君達は向こうにある島に船で送られることを話し聞かせて。我が軍も捕虜とは言え、この兵に戦友たちが殺されたのだと言う憎しみを持っている、敵愾心がいっぱいである。先に到着した者と列の最後とでは三時間の持ち適(?)しさがあった。夕方薄暗さの中、先着した一角で捕虜が反抗して我が将校の軍刀を抜いて殺される事件が起きた(将校一、兵六)。こうなった場合の反抗に備えた機関銃が一斉に火を吹いた。闇の中捕虜が弾に当たらないようにしようと人の上、その人の上に登り高くなる。それが人柱が割れてくずれる。射殺中二度三度そんな光景が見られた。三方から間断なく撃ちまくって殺してしまったのである。次に第二段の措置としてそれに石油を撒いて火をつけた。服は綿服である。僕達も昨夕から食事なしで夜中三時までかかって処置した。次に引き続き柳の枝でかぎを作り揚子江に死体を全部流して証拠を無くしたのである。廠舎に着いて巻脚絆も軍靴も黒く油を塗った形だった。脚絆を取って××(?)したのであった。この時は独立機関銃隊が協力され活躍したのであった。”

27:匿名さん:2007年04月17日 01:04

南京での日本軍による中国人虐殺はありました。
軍刀で全身20箇所ほどさされた女児、
同じく日本軍に一斉射撃をうけたあと、油をかけられ
ヤケドをおった男性、その他当時の映像が間違いなく
残っています。捏造したものでもなんでもありません。
南京でかなり多くの市民が一箇所に集められ、
日本軍によって、処刑される映像も間違いなくあります。

28:核心:2007年04月18日 15:12

私も父(栗原利一)の幕府山の話は最低限の話だ、と言っているのです。
武器を放棄して(銃弾の補充がきかず)投降した捕虜7万人の大量虐殺。
父の幕府山の話でも二千人の南京警察官も殺害されています。
南京城内の治安なんて無かったも同然なのです。
私も掲示板に書けない話は書きませんから。
「郷土部隊戦記1」(福島民友新聞社)を読めばその間の実情が推測できます。

29:核心:2007年04月19日 10:11

蒋介石軍が日本軍の侵攻を止めるために「大黄河の堤防を破っ」て「百万の住民が家を失い、十万が行方不明になった」(「郷土部隊戦記1」より)時代の出来事なのです。

30:う:2007年04月20日 12:50

>当時の体制考えたら戦時中たかだか10万人殺したぐらいで虐殺とは言わねーだろ、つか平和になった戦後から数10万人単位で処刑しまくった中国共産党のほうが問題じゃねーの?

そう思うなら、「虐殺は捏造だ」とわめくのではなく、「30万ではない、10万だ。そして、戦時中の10万人くらいがたがたいうな」とはっきり言えばよろしい。
同感してくれる人がどれくらいいるかは知らん。俺は100人でも虐殺は虐殺だと思うけど。中国のがやってるのなら、それはそれであとから追求すればいい話。

31:核心:2007年04月22日 23:28

「郷土部隊戦記1」(福島民友新聞社)を一読することをお勧めします。
この本は中国人の方にも是非読んで欲しい本です。
自己弁護的に捏造された幕府山の虐殺の部分を除けば日本の軍隊が中国本土をどれほど夢中で蹂躙していたかが分かります。
蒋介石軍も日本軍の侵攻を防ぐために「大黄河の堤防を破って」「十万の市民が犠牲となり、100万の人が家を失った」のです。
私もこの本を読むまでは日中戦争の現実を知りませんでした。
その上、虐殺を隠すとはなんと恥知らずの国民なのでしょうか!

32:核心:2007年04月22日 23:41

中国共産党が自国民をいくら殺そうがそれは市民戦争の類の話です。
戊辰戦争や南北戦争の類なのです。
南京大虐殺は日本人が中国人を殺したのです。

「銃弾の補充がきかず、大量投降した捕虜を、後ろ手にしばって100m四方の凹地に計略を持って閉じ込め、事前に捕虜から見えないように配置した機関銃で1時間水平撃ちし、少なくとも立っている人が一人もいなくなってから、石油をかけ火をつけて生存者を確認し、刺突し皆殺しにしてその死体を揚子江に全て流したのです。」

こんなことされたら日本人だって千年は恨むでしょう。

実際、申し訳ないのですが、これは私が偶然的に父(栗原利一)に話させてしまった内容なのです。
(すみません。父の親しい戦友からは「馬鹿息子」の名を頂いてしまいました。親父に20年以上前に話させてしまったのですが無責任にも知ったのは数年前です。)
ですからこのことが事実であることを(ほかにも虐殺の現場を知っているのですが)知ってしまっているのです。

33:核心:2007年04月23日 00:00

なぜ日本で虐殺の事実が日本人に伝わらないか?
それは防衛省や防衛研修所戦史室といった国家機関がジャマして捏造に加担しているからです。
この事実は私が掲示板「思考錯誤」で捏造派の方々の私信を公開しているのでネットでは誰でも知っています。

森松俊夫氏と原剛氏の私信

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3962

東中野修道氏の私信

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4311;id=sikousakugo#4311

34:核心:2007年05月01日 08:13

中国大陸で「南京大虐殺」が行なわれている時に日本では「早慶戦」で盛り上がっていました。
昭和15年には双葉山の「南京場所」もありました。
日本人が今もって「南京大虐殺」が実感できない理由です。

35:核心:2007年05月01日 08:29

父(栗原利一)の証言を捏造した偕行社も入っている日本「南京」学会の防衛庁関係者は以下の方々です。

顧問:畝本正己(元防衛大学教授)
編集委員:中垣秀夫(元防衛大学教授)
編集委員:杉乃尾宜生(元防衛大学教授)
編集委員:原剛(元防衛研究所研究官)
会員:森松俊夫(元防衛研究所研究官)

日本「南京」学会の会員は「新しい歴史教科書をつくる会」とか「英霊に答える会」とかその類の会の関係者及び傾向出版社の方が多いですね。

36:核心:2007年05月04日 17:00

父(栗原利一)の平成11年の自筆のメモです。読みやすくしました。

”幕府山砲台占領後第二、三大隊は揚子江左岸に渡り前進したのである。
南京市街西方に在る廠舎(軍隊の演習の時使用する)に捕虜兵を収容したのがここまで第一大隊兵全体で百五十人足らずであった。
捕虜兵の数は一万三千五百人と言った。
大変な数である。
捕虜兵は毛布一枚持つのみ。
先ずこの兵隊に食べさせなければならない。
捕虜に聞くと鳥龍山砲台倉庫に米があることを聞き、馬で輜重隊が運んで来た。
戦地の野戦釜で粥を炊いて明くる十三日昼に支那茶碗で一杯づつ与えることができた。
わが軍隊にも食べ物がない。
こうしたおびただしい人数の命を守るには用意ならない苦心をした。
反面、参謀司令部にどう措置すべきか伺いたてながら作戦を練った。
捕虜も大便は出さないが小便は出る。
廠舎の回りの溝に毛布が落ちて留めた形になってそのところに小便がたまっている。
捕虜兵はその小便に顔をつけて飲む者も居る。
二日余で粥一杯。
十四日夕一同揚子江の中央にある島に移すべく全員後ろ手のまま着剣した兵に守られ右岸の凹地に収容した。
君達は向こうにある島に船で送られることを話し聞かせて。
我が軍も捕虜とは言え、この兵に戦友たちが殺されたのだと言う憎しみを持っている、敵愾心がいっぱいである。
先に到着した者と列の最後とでは三時間の持ち適(?)しさがあった。
夕方薄暗さの中、先着した一角で捕虜が反抗して我が将校の軍刀を抜いて殺される事件が起きた(将校一、兵六)。
こうなった場合の反抗に備えた機関銃が一斉に火を吹いた。
闇の中捕虜が弾に当たらないようにしようと人の上、その人の上に登り高くなる。
それが人柱が割れてくずれる。
射殺中二度三度そんな光景が見られた。
三方から間断なく撃ちまくって殺してしまったのである。
次に第二段の措置としてそれに石油を撒いて火をつけた。
服は綿服である。
僕達も昨夕から食事なしで夜中三時までかかって処置した。
次に引き続き柳の枝でかぎを作り揚子江に死体を全部流して証拠を無くしたのである。
廠舎に着いて巻脚絆も軍靴も黒く油を塗った形だった。
脚絆を取って××(?)したのであった。
この時は独立機関銃隊が協力され活躍したのであった。”


37:匿名さん:2007年05月05日 11:51

日本人が南京大虐殺を理解できないのは戦史室などによる捏造にも原因がありますが、その頃の日本の客観的な状況を教育されていないことも原因です。1933年、満州事変の直後に書かれたトロッキーの「破局に向う日本」を読んで頂ければよく理解できます。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~Trotsky/35/jp-hakyoku.html

38:核心:2007年05月18日 16:43

南京大虐殺は日本軍の組織的犯行(1)

私の今のところの考えでは南京事件の真相は、旧日本軍による市内の掃討等が行なわれ、
約7万人の捕虜を確保し、軍指導部の指揮の下、組織的に何箇所かで処分(=虐殺)した、
というのが第一段階で、
つぎに処分された捕虜には南京警察が二千人含まれていたことや、日本の憲兵が少なかったことから、
南京市内では日本兵による強姦、略奪、殺人が横行した、と言うのが次の段階の話だと思います。
勿論、二つの出来事の間には明確な時間的隔たりがあるわけではありません。
このうち、大量に中国人が殺害されたのは軍指導部の指揮による捕虜虐殺のほうだと思います。

なぜ、軍指導部が組織的に係ったことが推測されるかと言うと、第6師団第13連隊のK氏の証言からです。
以下は、昭和59年8月15日の毎日新聞に実名で報道された記事です。

39:匿名さん:2007年05月18日 16:45

南京大虐殺は日本軍の組織的犯行(2)

”早朝、出発準備をしていたKさんに、揚子江近くの小高い山に機関銃を据えつけるよう命令が下った。
不審に思いながらも山上に重機関銃を据えつけると、ふもとのくぼ地に日本兵が連行してきた数え切れないほどの中国兵捕虜の姿。
そこに、突然、「撃て」の命令。
機関銃が一斉に乱射された。
「距離は7−8百メートル。
アリぐらいにしか見えない中国兵がクモの子を散らすような騒ぎになり、まるで地獄を見ているようでした。
血柱がシューッと上がるのも、はっきりと分かりました。」
機関銃は約50メートルの間隔で並び「30丁はあった」という。
乱射は1−2時間続き、Kさんらはそのまま蕪湖に出発。
「なぜ捕虜を殺したのか、遺体をどう処理したのか、他のどの隊が虐殺に加わったのか、私たち兵隊は何も聞かされてなかった。」

...の告発が報道され、これがきっかけでKさんは「二度と悲惨な戦争を起こさないために」と告白を決意。
「戦争だから、向って来る敵と戦うのは仕方ないが、無抵抗の捕虜に銃弾をあびせたあと味の悪さは終生ついてまわります」と話している。”

K氏の場合は父と違い、負傷して入院したとか、その間に資料をまとめた、とかの事情は見受けられません。
したがって父ほどには、鮮明な記憶はなかったのだと思います。
それで以下のような文面の葉書をよこされたのだと思います。

”...あの山に登 重機関銃で射撃致した一兵でございます。
又後日詳しいことはお知らせします。”

40:核心:2007年05月18日 16:46

南京大虐殺は日本軍の組織的犯行(3)

K氏の話は早朝であり、父の話は薄暮時です。
K氏は第6師団第13連隊、父は第13師団第103旅団第65連隊です。
指揮系統が全く違い、違う現場の話なのだと思います。
では、父の話は別の師団の話なのに、なぜK氏が思い違いをしたか。
それは、K氏が思い違いを起こすほど、それほど状況が似ていたのだと思います。
つまり「事前に(捕虜から見えない場所に)銃機関銃を配置し、下方の開けた場所に捕虜を誘導し、乱射して(第一段階として)射殺した。」という状況があまりに似ていたため同じ現場の話だと思い違いしたのだと思います。

では、なぜ師団が別なのに捕虜の殺害(=処分)方法に強い共通性が見られるのか。
結論から言えば、師団をまたがって捕虜の処分(=殺害)方法が打ち合わせられた、ということだと思います。
つまり、南京攻略戦に参加した軍指導部及び軍指揮官は捕虜の処分について事前に打ち合わせを行い、違法性を認識しつつ捕虜の処分(=殺害)を行ったということだと思います。

私は軍の指揮系統や組織については未だ詳しくありませんが、南京攻略戦に参加した旧将校は共通の認識の下でこれらの処分(=殺害)を行ったのだと思います。
K氏の「血柱」や父の「人柱」の表現で分かるようにそれらは一つ一つの現場をとっても大虐殺という名称がふさわしいものだったのだと思います。

41:核心:2007年06月05日 22:41

日本人はなんとまあナイーブ(うぶ)な国民性の持ち主!

「南京大虐殺の研究」をほぼ読み終わるところなのですが。
他のブログにも書いたことなので。

私は今まで父(栗原利一)の証言が捏造派の方たちに捏造されてきた、ということを書いてきたのですが。
ここで南京大虐殺関係の本を読み始めたところです。

「南京大虐殺の研究」によると南京大虐殺というのは蒋介石の軍事的失敗により日本軍が10万人以上の捕虜を得て、ことごとく虐殺してしまった、というのが中核のようなのですが。
もし日本軍が同じように軍事的失敗により、10万人以上が蒋介石軍の捕虜になっていたら蒋介石軍は日本軍捕虜を解放していたでしょうか?
そんなことは考えられないでしょう。

私は捏造派の方たちがこの程度の話をなぜムキになって否定し続けるのか判りません。
多分、とてもナイーブな方たちなのでしょう。

42:核心:2007年06月15日 08:21

南京大虐殺の真犯人は南京攻略戦に参加した日本陸軍の高級将校たちでした。

1.まず、南京大虐殺はあった。しかも当時の日本軍指導者の相当数が係らなければ出来ないような規模であった。

2.南京事件に関係して死刑となったものは松井石根氏、谷寿夫氏、野田毅氏、向井敏明氏。
どうもこの人達は大虐殺の真犯人ではないように思います。
この人達は真犯人のスケープゴートにされたような印象です。
そして真犯人は大虐殺を「共同で計画し、指示し、かつ戦後隠蔽工作をした」当時の日本陸軍の高級将校たちだったのだと思います。

43:核心:2007年06月28日 21:15

30万人から40万人=南京攻略戦における中国側の犠牲者数
(時間と場所は多少ぶれる。)
埋葬遺体数と揚子江遺棄死体数などを足し合わせる。

7万人から10万人=非戦闘時における中国兵捕虜などの処分(=虐殺)数
(南京陥落後1週間程度のあいだに処分された捕虜数)
大部分は揚子江に遺棄された。

自衛発砲説=南京事件当時からの将校たちの言い逃れ理由
これが戦史室、偕行社、日本「南京」学会に引き継がれている。

44:核心:2007年07月06日 18:11

なぜ南京大虐殺論争が今も続いているのか?

それは70年前に日本陸軍将校がついた嘘を今も頑なに守り続けようとする人達がいるからです。

1.南京大虐殺について部外者で最初に気づいた日本人は洞富雄氏のようです。
彼は早稲田大学卒で当時31歳です。
その著作の中で次のように話しています。
新聞に捕虜を捕獲したと言うニューズが続き、捕虜の総数が7万人を越えるころになり、松井石根の入城式のあと、遺棄死体数が7万という話になっていた。
それで、また陸軍がおかしいことをやったな、と気づいた、ということです。

2.自衛発砲説(逆襲説)は70年前に部外者に虐殺の現場を見られた時の陸軍将校の言い逃れのための理由です。

3.この嘘が防衛研修所戦史室、偕行社、日本「南京」学会(=新しい歴史教科書を作る会)に引き継がれ大々的に宣伝されています。

4.管理人さんもご存知の通り、私は昨年、某社で親父の従軍記念アルバムから部隊編成写真を数枚、スケッチ帳から南京市街図を破りとられています。
そのあとで終戦時陸軍少佐で元戦史室勤務で現在、日本「学会」所属の森松俊夫氏(86歳)に二度、電話で嘘をつかれています。
某社での盗難も彼などの指示によるもののようです。

5.戦前の日本(天皇主権国家)に、より価値を見出す人はすべてこの嘘を守り続けようとし続けてきています。
彼らは今も70年前の日本陸軍の虐殺の言い逃れ理由を「南京の真実」として日本国民にPRし続けているのです。

それだけの話です。

45:シュパーギン閣下:2007年08月24日 20:34

日本人も中国人もいい加減プロパガンダに気づくべき。
ただそれだけの話なのに洗脳って恐ろしいわ。 

本当に40万人殺したのならその骨や頭蓋骨を見せてくださいよ。
アレッ、その骨は文革で犠牲になった知識人たちでしたか!
こりゃ失敬!wwwwwwwww

46:KY:2007年08月24日 22:32

 核心君、まだこんなところで電波飛ばし続けているの?
 「電話で嘘をつかれた」「盗難の指示」ってソースは?
 大体何で南京で虐殺しなければならない「動機」が未だ明示されない?これまでのニセ証言やニセ資料を放置しておいて、よくもまあ毒電波を幹散らせるもんだ。
 結局君も「日本軍最強伝説」を盲信してるんだね。アルツハイマー病?

47:匿名さん:2007年08月26日 23:30

さあ、はやく骨をみしてみろよぉ

48:Puffy :2007年09月03日 18:43

羔若 Sehr beeindruckt, deinen Platz, Unterhaltfunktion surfend UgM Country Inn And Suites Calypso Cay * Hampton Inns Official Site * Renaissance Hotel Chicago * Doubletree Hotel In Manhattan * Used Ford Diesel Trucks * College Golf Bags * Pegperego Diap * Coach Tangerine Bags * Manic Depression Bi polar * Manic Depressive * Marriott Hotel In Atlantic City * Charleston Postpartum Depression * Ford 500 Reviews * Coach Hamton B * Chanel Bags * Discount Hotels * Holiday Inn Hotel And Suites * Marriage Certificates * Ford Comercial Truck * Hotels Atlantic City * Copy Of Birth Certificate * The Clarion Hotel * Stardust Hotel Las Vegas * Hotels Orlando Florida * Hyatt Hotel Anaheim * 1999 Ford Mustang * Discount Disney Hotels * Sheraton Hotel San Diego * Ebay Gift Certificates * F600 Ford Truck Parts

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