奥浩哉さんの「GANTZ」には北欧神話と設定が重なる部分がありますね。
ガンツ部屋には一度死んだ人間が集められている。これはまるで戦死者の魂が集うヴァルハラのようだ。
西君の言う「カタストロフィー」は「ラグナロク(神々の黄昏)」と言い換えても通用する。
ヴァルキリーに相当する女性キャラが見当らないけど、多分ガンツがヴァルキリーの役を担っているのでしょう。
漫画・アニメは宗教の代替物ですから、奥浩哉先生が作品の中に宗教的なモチーフを取り入れていても不思議はない。
GANTZと北欧神話に繋がりがあるとしたら、ガンツ部屋はそれこそ神話の時代から世界中に存在する可能性も考えられるんじゃないか?
高度に発達した科学は魔法と区別が付かない。もし古代人がガンツ部屋の超科学を目にしたら、それは「神の力」として伝説になった筈だ。
吸血鬼や宇宙人を「魔族」とするなら、ガンツ・チームは正に「神」の陣営。
「GANTZ」の世界ではドイツに「黒い玉」を信仰する宗教団体が存在するそうだが、ガンツ部屋が昔から存在するなら「ガンツ」の存在があらゆる神話のベースになっていたとしてもおかしくはない。
「ガンツ」と言う呼び名は日本での呼称であり、北欧ではそれが「ヴァルハラ」として伝わっているのだとしたら・・・
コメント(8)
1:se:2008年04月01日 18:21なかなか興味深い記事なのに
コメントゼロなのが泣けるな。
しかし、にじちゃんは勉強家だな。
神話から政治、経済、心理学まであらゆる
学問事象に精通している。
そういった知識はどこで仕入れてきているの?
やっぱ本を沢山読んでるの?
凄く気になる
実のところ、ボクがこのサイトに流れ着いたのって、
「GANTZ」リンク経由なんだよね。
まぁ、「本当に私事」なんだけどね(笑)
3:箱男:2008年04月02日 14:01まぁ立ち読みは日課みたいなもんす。
メンヘラなんで心理学関係の本は結構読んだなぁ・・・あれは役立った気がするね!
>このサイトに流れ着いたのって
意外すぐるwww
4:27号お?:2008年04月02日 22:58いや、意外と思われる事が意外ww!
5:ty:2008年04月03日 00:24にじちゃん今何歳なの?
その頭の良さを見込んで俺んとこで
働いてみない?
IT関係の会社だけど
正社員登用あるよー
え〜俺ハンパなく頭悪いっすよ・・・若ボケ気味なくらいで・・・
ITの知識もないですし・・・ありがたい話ですけど・・・
まさか本当に誘われるとはwこんな事もあるんですね〜・・・
但し、「箱ちゃん」じゃなく、「にじちゃん」と呼びかけて来るあたり、
微妙な不安感も禁じえないよなぁ…。
ニートやってないではたらけ
前後の記事
最近の記事
ブログをやると鬱になる?