チャールズ・チャップリンは「一人殺せば殺人者で、百万人殺せば英雄だ! 殺人は数によって神聖化させられる」という名言を残しているが、真の英雄とは大量殺人なんかではなく人の命を救ってこそそう呼ばれる資格を得る。
「それいけ!アンパンマン」の作者であるやなせたかし氏は兵隊として戦地に行った時、何よりも耐え難かったのは飢える事、飢餓だったそうで、正義の味方なら飢えた人間を救えなくてはならないといった観点から、お腹を空かしている人に自分の頭を食べさせて助けるヒーロー、アンパンマンが生まれたそうだ。
自己を犠牲にしても困っている人を助けるがヒーローの条件だ。
手塚治虫の「ジャングル大帝」でも最終回でレオは自分の肉を食べさせて寒さと空腹で死にかけていたヒゲおやじを救ったっけ。
人間でも「英雄的指導者」と称えられる様な人は数多くの飢えた貧困層を救っているはずだ。反対に何百万人もの無辜の民を餓死させる様な人物は、どんなに戦に強くとも英雄とは呼べません。
コメント(5)
1:井筒裕太:2007年01月05日 20:35僕はゲームの世界ではなく現実の世界で英雄に成りたいです!
現実世界は本当に大変で中々思い道理には行きません!
世界を救うどころか世界を護るどころか学校や就職に齷齪します!
‥。
‥え、っと‥、とりあえず“踏まないように”、“関わらないように”
ソッとフスマを閉めましょう。
3:あ:2007年11月29日 14:20バイキンマンは自分のやっている事に躊躇していない、不正なのかもわからない、バイキンマンの主観では己は正義。
4:27号。:2007年11月29日 20:23「悪事を行う自分という存在」を肯定する立場での“確信犯”とも考えられます。
5:匿名さん:2008年05月04日 13:14やなせ氏はバイキンマンもこの世に必要な存在であるといっているね。
この世にあるすべての物体が腐らず分解しなかったら大変なことになる。
アンパンマンがバイキンマンのアジトに潜入して彼を殲滅しないのは、氏の思想の表れなんじゃないかな。
PTSDが対人恐怖症の原因?
手帳を持ち歩こう!
ジャンケン性格診断
無駄な知識などない
速読したい
俺カッコワルい。。。
腕時計便利だなwww
他人のためにお金を使った方が幸せになれる
反論思考でポジティブ・シンキングぅ〜♪
ユーモアが心を強くする