空手家の角田信朗さんは子供の頃は虚弱体質でイジメられっ子だったんだけど、梶原一騎さんが描いた漫画「空手バカ一代」と出会って人生の全てが変わったそうだ。
大山倍達に憧れ、漫画の中で大山倍達が試みた、いかにも誇張された漫画チックな修行法を実際に試し、毎日続けている内にあれよあれよという間に周りから角田少年をいじめる者はいなくなり、いつの間にか格闘家になっていたとテレビで本人が語っていた。
漫画は軽く見られがちだけど、このようにとてつもなく大きな影響力を秘めている。
角田さんも言っていたが、ある一定の世代より下の人間はすべからく漫画から「道徳」を学んで育ってきた。
子供の頃から勧善懲悪の王道少年漫画を読んでいると、読者は作品の中で描かれている正義のヒーローである主人公に自己同一化し、主人公の行動を真似ようとする。つまり「正義の心」を持とうとし、その結果として道徳が身に付いていく訳だ。
「正義」を真似しようとしているだけだから、それは偽善なのだろうか?偽善であっても、偽悪よりかはよっぽどましだ。
漫画は人を善にも悪にも導ける強い影響力がある。
コメント(2)
1:てきとう:2006年08月18日 19:22小学生のとき間違って「ねじ式」を読んでしまって
どちらかというと不条理感漂う人生を送ってます
21世紀現在、アニメーション産業全てが創価企業です。
疑うならば本社と制作スタジオに行くことです。
そこは在日創価学会員の街ですから。
更に、今では漫画家のほとんども創価学会員です。
あるキリスト教徒になった漫画家がいますが集団ストーカーを全くやめません。
これは集団ストーカーという他人の個人情報さらにインサイダー情報の取得を部落保有の特権と洗脳されていたからです。
現在、漫画やアニメーション産業は創価学会の財務に貢献していることにかわりません。
公明党が与党になる前の大昔の話しを2ちゃんねるでしています。
その内容は創価学会員は神社に参拝しないと。
現在は全くのデタラメです。
でじこ、神社巫女装束で有名な。
「ブロッコリー」
百パーセント創価企業です。
ウソと疑うならば確かめて下さい。