花右京メイド隊の裏設定を考えてみました。
*お側御用隊三人娘はクローン人間
顔も、性格もそっくりですからね。三つ子でなければクローンとしか考えられない。
彼女達は花右京家が誇る生物化学技術によって作られた「量産型」のメイドで、各国の富豪の慰め者として売買され、花右京財閥の財源を支えていたりするんじゃないかなぁ?
*フェンリルは本物の魔獣
どう見てもフェンリルは紫皇院姉さま方の意向に沿った動きをしている。コノヱに折れた剣の代わりを届けたりね。
フェンリルは赤色王旗が花右京屋敷の内情を探る為に送り込んだスパイなのでしょう。
「人とは異なる種族」である赤色王旗の一族に仕える使い魔的な存在なのでは?
例えば『ふしぎの海のナディア』にはライオンのキングが実は宇宙人で、最終回に背中のファスナーが開いて正体を現すと言う案があった。
もりしげ先生もナディアは当然好きだっただろうから、同じような裏設定を用意していたとしても不思議はない。
*「R」は赤色王旗を意味する
紫皇院姉さまが屋敷に侵入したときに警備部が紫皇院を「R」のコードネームで呼んでいたが、Rは紫皇院ではなく赤色王旗そのものを意味するのではないか?
Rが何の頭文字かについては諸説あるが、紫皇院のイニシャルは多分Aで始まるし、赤色王旗を訳すとLohen Standarteなので「L」だ。
Rが紫皇院を指すとしたらReaderのRではないか。あるいは赤色王旗は薔薇十字軍にルーツがあるらしいので、ローゼンクロイツ(Rosenkreuz)のRである可能性もなきにしもあらずだ。
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