人は誰もが基本的人権の一つとして「革命権」」を持っている。
革命権は人権の一部と考えられ、トマス・ホッブスが『リヴァイアサン』で書いた「国家は国民が作った物であり、国民に仇なす政府なら武力で転覆させても良い」と言う一文はアメリカ独立戦争やフランス革命の理論的支柱となった。
選挙による政権交代は暴力に依らない革命なのだ。選挙権は革命権の一種。
アメリカは憲法でこの革命権を保障している。銃規制が進まないのはそれが革命権の侵害になるからである。
コメント(4)
1:wwww:2006年07月30日 03:36暴力団がヤミ金、振り込み詐欺、人身売買、麻薬取引などありとあらゆる悪行を重ねているのに、政府も警察も見て見ぬ振り。あちこちで国民の人権を侵害しているのに、壊滅しようとしない。暴力団こそ悪事の根源。国民が今こそ、革命を起こして暴力団を叩き潰そう。
2:匿名さん:2006年07月30日 15:10なんで暴力団って逮捕されないんですか?
賄賂でも貰ってるんですか?
裏取れないだけだし・・・そもそもなんでも暴力団という解釈も少し乱暴かと・・・?
4:匿名:2006年08月27日 05:36暴力団とそれと癒着した役人が問題なんだ。不良債権のほとんどに暴力団が絡んでいるため、うまく不良債権を処理できず、大不況に陥った。そして、その尻拭いに国民の税金が使われた。これは、アメリカの報告書の中にも出てくる有名なもの。また、公共事業の6割近くが暴力団がらみで、本来、景気を浮揚させるためのものがヤクザの資金源になっている。警察の暴力団との癒着が激しく汚職が多いため、凶悪事件が放置されるという状況が続いている。警察の裏金は、これら賄賂をプールしたものというのが一般的な見方だ。従ってニュースでも、裏金の事実は出てくるが、その出所までは、追求されない。