彼に「事務所の使用料を払って欲しい」と言った。彼は最初了承したが、すぐに滞納するようになった。(中略)
どうもここで「こいつは俺を搾取する悪意の塊であるらしい」と認識してしまったようだ。彼はその頃増え始めたDVD系の仕事ができない、という理由で自宅に引きこもるようになった。
たまに来た際には、「同志」と仕事場内で大声でしゃべるだけとなる。で、「出てけ」と言ったら、大量のゴミを残して挨拶もせずに消えた。
しろはたの本田透さんに生活に困っていた時に支えてくれた恩人の仕事と仲間を奪い、THE・ガッツと女子社員だけ残して夜逃げした過去があったとは!
これは教祖様の暗黒面を知る事が出来る貴重な証言だ。
本田透さんは普段、物凄いピュアな善人ぶっているが、こういうの見るとただの人格破綻者なんじゃないかという義認が浮かんできます。
最初遭った時は、まだ人と話のできる人間であったのだが、どうも急速に精神が子供に戻っていった、というのが、二年間飼ってみての正直な感想だ。台湾に連れてった時に、現地のメシが喰えず日本風ラーメン屋に入り浸り、味つけに文句いいまくってた時に「この人ってこういう人だったかなあ」としみじみ思ったものだ。↑この文章が一番本田さんのメンタリティーを表しているような気がする。
『電波男』を読んだ多くのオタが三次元を捨て、二次元に旅立って行った訳ですが、時々「この人に一生付いていって本当に大丈夫なのだろうか?」と心配になる。
本田さんはこの世界を憎んでいて、一人でも多くの人間を地獄へ道連れにしようとしているだけではないか?
本田さんはハーメルンの笛吹きで、本田信者の行きつく果てが地獄だとしたら・・・・何だか不安になってしまいます。
今になって宮台真司までが電波男に言及するようになった。
本田透さんが起こしたムーヴメントが社会学的に認知され、一つの「軸」として語られるようになったのです。これは快挙と言えるでしょう。
しかし本田さんが「台湾で料理の味付けに文句言いまくってた」ように負の感情が強く、決してピュアでも善人でもないとしたらどうだろう?
全てはひねくれ者の戯言でしかないのだろうか?
コメント(12)
1:たたずむひと:2006年04月26日 14:43 私は『電波男』は立ち読みしただけだが、彼に言われる以前に三次元から二次元へ旅だっていたので問題なし。
三次元から二次元へ旅立った人は、別に彼が言わなくても、勝手に旅立っていたとのだと思う。
本田透が「オタクは自分についてくる」と思うのは勝手だが、彼がピエロとして面白くなくなれば、みな容赦なく彼を見捨てるでしょう。
「現実より二次元の方が価値がある」と言う教義に問題がある。
もしこれが間違いだったら電波男の理論は成り立たないからなぁ
別に問題ないと思うが。
彼にとってはそれが正しいんでしょうから。
それを読んだ人が受け入れるか受け入れないかは別問題。
4:箱男:2006年04月29日 12:58人によって二次元と三次元の優先度は異なるから、本田さんの意見は万人には受けないのかも知れないね。
5:まぁねえ:2006年05月05日 11:21「電波男」と「アストロ〜」1冊目は仕事の参考に読破しておきましたが。
普通のダメな人というしかないような印象が。
分析視点で腑分けする際にはそれなりの能力を見せてましたが、
それが自分に全く返ってきていない。
だから自分の主張の濃度が上がるごとにgdgd度が上がる。
(だから「アストロ〜」は今のラノベとして決定的につまらない。
一種のネタ本としての意義は認め得るが)
なので、読んでて「ああ、こういう”いわゆる典型的オタ”ってヤツは
決定的に内省が不足しているために、人一倍ルサンチマンを溜め込んで
(客観的には”逆恨み”とも言う)、それをエネルギー源にしてるんだ
なぁ」と思いました。
まぁ…なんというか、その読後感から予想通り過ぎて、呆れましたがw
6:通りすがり:2006年06月10日 19:17【禿】コピペBlog連壊滅!神楽と愉快な仲間の2ch利用ビジネス祭97【高安】
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1149835600/l50
で、なにか感想は?
この方は、昔(2001〜2002年ごろ)、しろはたで連載されていたDr.モー先生ですよ。
しろはたのログを漁れば出てきます。
いや、いいネタを読ませていただいて心から感謝いたします。
って、大昔にアップされた文章にコメント付けるのも非常に気が引けますが、その、本田さんもたぶん邪悪な人間なんでしょうけどこの高安って方も(奥さんも子供さんもおられる経営者の方ですから本田さんとは方向性は違うと思いますが)かなりアレな要素のある方だと私は思いますです。
こちらの一文の論旨からおもんみるにそういう見方も忘れてはイカンことではないかいなと思って投稿させていただいた次第。
あ、ちなみに「高安さんアレな人説」は、本田さんのところで氏の連載を読んでの私の印象であります。
9:ひとまず:2007年07月28日 22:33本田さんとはエヴァの頃に白旗に電波ネタを投稿して、一緒に遊んで
頂いたものですが、そもそも本田さんはオタクというより、一般的な
文芸家と見た方が判りやすいです。
(わたしは電波Webをたれ込んで遊んでいました)
白旗でエヴァの頃に、投稿ネタを募集して、初めは閑散としていた
ものの、ワッ、と人気が出てきて、勢い投稿ネタも増えていったわけ
です。
それでも本田さんは眠る時間を削って、必死でネタをアップし、Web
を維持し続けました。
で、最後には限界が来て、かなりご本人が疲れ果てた状況になって
しまったわけで、それを機にわたしは黙って去りましたが、今でも
本田さんは立派だったと思っています。
もともと分筆業を生業とする人に、(社会常識的に)正常な人は
皆無なわけで、この記事で取り上げられた方の言い分だけでは
片手落ちだと思いますし、正直、この手のトラブルはあちこちで
枚挙にいとまがないので、あまり真に受けて取り上げない方が
・・・と思います。
つまり、人のケンカは無視した方が無難。ってヤツです。
(でないと、将来、文筆関係の仕事をもらい始めた頃になって、
思いがけず自分にトラブルが降りかかってくる元になったり
するそうですから)
本田さんは愛されてるなぁ。
11:匿名さん:2008年01月09日 19:17というか、彼は早大人科でしょ?普通に高学歴ジャン。
12:人格破綻者:2008年05月18日 22:22この元記事を読んでも、本田氏は(同じ精神的趣味的傾向を共有する同性に対象が限定されるとしても)オルガナイザーとしての能力が高いことが伺われる。
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