進化論では強い種ではなく、環境の変化に対応できる種だけが生き残ってきたと考えられている。
日本人は性格的に変化を好まないから進化論的には不利だ。この弱点を自覚し、積極的に克服していかなければならない。
変化は"自由"な環境の中から生まれる。
我が国を自由で変化に富む社会にするには、まず官僚主義を打破しなくてはならない。
役人は本質的に変化を忌避し、何でも規制しようとするからだ。
官僚を頂点とする権力構造を覆さない限り、この国は変わることが出来ず官僚組織ごと国全体が淘汰されてしまうだろう。
コメント(1)
1:匿名さん:2006年12月01日 22:24「Apesnotmonkeys」と並べとは言わないが、社会派ネタを書くなら「非国民通信」ぐらいの完成度と文章量はほしい所だけど、ここの言いたい放題的な文章もすきよ〜ん。
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