今、日本を覆っている「社会はこれ以上良くならない、何も変わらない」という閉塞感は「革命も戦争も起こりそうもない窮屈な日常」に起因している。
革命は「世の中が変わるかも知れない」という期待感に繋がる。
絶望を吹き飛ばす一縷の希望、それが「革命」なのである。
欝で自分を責めてばかりいる人は、試しに自虐的、内罰的な考え方を捨てて「全部と言わないまでも半分くらいは社会が悪いんだ!」と考えてみる事をお勧めする。
怒りの矛先を内側ではなく外側に向けると本当に楽になるよ。
『完全自殺マニュアル』で有名な鶴見済は『人格改造マニュアル』で「革命は人間を躁に変える最高の人格改造だ。」と書いていたがその通りだと思ふ。
自殺者が毎年10万人近くいる(行方不明者の半数が自殺者と思われる為、実際はこれくらい自殺してる)。
自殺者の3人に1人は自営業者だ。不況で首が回らなくなって死んでいく。
彼らは失政の犠牲者ではないのか?自己責任ではなく国に責任にもがあるのではなかろうか。
何でもかんでも自己責任なら最初から国家なんて要らない!
将来に希望が持てず、無気力に陥っている若者諸君!
どうせ駄目ならいっそ革命でも目指そうぜwwwww
コメント(3)
1:ソーダ:2006年09月02日 04:50その通りだ! ここまで腐れば、革命しかない。日本初の革命を脳内妄想と考えている方へ。それこそあなた方のほうが脳内妄想であろう。1990年代に米ソの冷戦終了を見た生き証人として、あの当時誰が、一方の超大国ソ連が崩壊し、冷戦が終ると予想しただろうか!?日本も例外ではない。人間は頭の中で考えることは、実現できるものだ。
2:Repetition:2006年09月07日 22:39非常に同意。革命しかないのかもしれない・・
今の日本は腐りきってしまった。国のために命を捧げるという人も、
10%を切っている。二次大戦のように国のために命を捧げる様な愛国心
を持つ人々が増えて欲しいと思う。
しかしどのような「革命」を起こすのでしょうか?
東西日本分裂とか?w
分裂することはありえない。腐った側につく国民は、ほとんどいない。マスコミの報道誘導で、あたかも対立しているように見えるが、実態は買収された文化人、マスコミ、腐敗官僚・政治家などが発言しているだけで、国民の総意ではない。彼らの団結はそれほど、決して強くない。なぜなら、かれらに思想、信念などなく、賄賂と接待で買収されて、闇勢力の代弁をしているだけだからだ。そして、最近、国民もそのことに気づき始めた。だから幾らマスコミが捏造報道をしても、国民の彼らへの嫌悪感が増すだけで、支持が得られない。遅かれ早かれ、このまま、革命につき進むと思う。彼らにとっては、いわば、自ら火に油を注ぐチキンレース、幾ら声を上げても、支持は得られず、国民の憎悪だけが増す。なぜなら、彼らの発言に真実がないから。
>しかしどのような「革命」を起こすのでしょうか?
おそらく、ルソーやロックなど古典派民主主義思想家の書にヒントが隠されているはず、なぜなら、絶対王政の時代、未だ、民主主義国家が地上に存在しなかった時代に、彼らの思想に共鳴して、フランスやアメリカで革命を市民が成し遂げたから。彼らの民主主義原理を個人のブログやネットで、みんなに知らせよう。
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