舞-乙HiMEの最終回良かったなぁ〜。予想を遥かに超える超展開で、あれだけの大人数のキャラクター全員に見せ場を与えて上手にまとめられていたから凄い!
アリカが宇宙で夢について語っているシーンは泣けた。何だろうこのさわやかな感動は・・・!
漆黒の金剛石のようにドズ黒く染まっていた俺の心が真っ白に浄化されていくのを感じたよ・・・素晴らしかった!
今までアリカには一度も萌えなくて全然好みじゃなかったんだけど、最終2話の健気で真っ直ぐなアリカを見ていたら初めてアリカの事が好きになれた。
こんなに完成度の高い作品は一体何年ぶりだろう? 舞乙のラストはエヴァを超えたね。
舞-乙HiMEは「夢と恋」がテーマになっているらしい。ニナ・ウォンのウォンは中国語で「恋」を意味する。
「夢みる乙女」がアリカ・ユメミヤで「恋する乙女」担当がニナ・ウォンだった、
舞-乙HiMEのスタッフはきっとノリノリでこの作品を作ってたんだろうな。オタが好む要素がギッシリと詰まってる。そりゃ人気も出るわけだよw
こういう沢山のアイディアが濃縮されている作品は一人の原作者だけで考えつく物ではない。
やはり矢立肇=サンライズのスタッフ皆でアイディアを出し合ったからこそ作れたのでしょう。
舞-乙HiMEのスタッフの皆さん、本当に乙カレ様でしたwww
コメント(5)
1:なんとかさん:2006年06月28日 15:18いや・・・・普通に舞乙-HiMEはあんまりおもしろくない
2:ZERO(ARIA007):2006年07月06日 00:40後半で泣いたッス。
感動ものだったッス。
今日暇だったので再度、舞-HiMEを見ましたが、最終回のラストの所に舞-乙HiMEの主人公アリカが出ていて驚きました。次回のミニ予告みたいなものなんでしょうか?DVDなど持っている人確認してみてください♪
4:匿名さん:2007年10月12日 04:58正気かね。
あれはどうしようもなく醜い混沌として大成した作品を最後に強引に死に化粧を施しただけだろう。
死ななくていいキャラもいたが、無理に生かさなくてもいいキャラは更にその何倍も山のように存在し、ドラゴンボールよりも作品上での生と死の意味合いをゴミクズ同然にした上に、多くの設定が空中に浮いたままの、それも18禁作品でしかいかせられない様な設定まで持ち出して昇華できなかったアレを感動だ素晴らしいだのと。
あれほど作品として醜い形はないと思うが。
舞-乙HiMEは漫画版が個人的に好きだな