舞登志郎の単行本「メジャー漫画家への道」にもりしげ先生が登場してて、舞登さんに「花右京メイド隊なんて誰にでも描ける。全然もりしげらしくない」とツッコまれて森重先生がブチ切れてた。プロの作家の葛藤が垣間見れて面白かったですね。
結婚して家庭を持ってからは従来の鬼畜路線を捨て、自分の描きたい作品ではなく読者が読みたい作品を描くプロに徹するようになったらしいが、もりしげ先生のファンはもりしげ先生らしい作品を求めているのだから、別に我慢しないで好き勝手描いても良いんじゃないかな?
是非とも花右京メイド隊はもりしげ先生の好きなように描いて終わらせて欲しいですね。
赤色王旗の襲撃時にアレだけ血が飛び交ってるのに一人も死者が出ていないなんて不自然じゃないか?そんなのもりしげらしくない!
本当はふたなりの紫皇院姉さまとコノヱリーナを交わらせたり、シンシアに嫌がるグレースのデリケートな部分を弄ばせて泣かせたり、メイドさん達の首や手足が弾け飛ぶような漫画をもっと描いてみたいんじゃないの? どんどんやっちゃってくださいよw
この際、徹底的に破壊しつくして花右京メイド隊を漫画史には残らなくても、読者の心にトラウマとして残る作品に仕上げて頂きたいですね(^^;)
コメント(3)
1:サバンナの太陽:2006年03月12日 17:46<もりしげ先生のファンはもりしげ先生らしい作品を求めているのだから
残念ながらメジャー少年誌連載である以上、現在のファンの大多数は求めていません。本当にありがとうございました。
<花右京メイド隊を漫画史に残る作品ではなく、読者の心にトラウマとして残る作品に仕上げて頂きたいですね。
おことわりだ。
2:こん:2006年04月10日 16:36http://morisige.livedoor.biz/
ここに言ってみな
僕はもっとこの作品を続けて欲しかったです。
今できたらやって欲しいです。