ジャンケンはご存知のようにグー、チョキ、パーの三種の手で勝負するシンプルなゲームだが、普通にじゃんけんをした場合、相手がグー、チョキ、パーのいずれかを出す確率は完全に三分の一なので、純粋に「運」の勝負であって「戦術」が入り込む余地はない。
しかし、「最初はグー」で始めた場合は違う。最初にグーを出した後だと心理的な影響によって次に出す手の割合が完全な三分の一ではなくなる。それこそがジャンケン攻略の「鍵」となる。
「最初はグー」で一度グーを出した人間が次も同じ手を出す可能性は低い・・・
なぜなら、人間の筋肉は動くよりも動かない方が辛いからだ。
最初はグーの後に拳を握った状態を維持し続けるには、強い精神力がいる。
人は無意識の内に「筋肉を動かしたい」と欲するので、グーの後にグーは出さず、チョキかパーを出す可能性が高い。
それならば「最初はグー」で始めた場合、ジャン拳で最も勝率が高いのは「チョキ」と言う事になる。
この考え方だと、「チョキ」でアイコになったら次はパーを出すのが最良となるのだが、実際には「最初はグー」でジャンケンをしてチョキでアイコになった場合、相手が次に出す確率が高いのは「パー」だ。
グー、チョキ、と続いたらパーで繋げるのが最も自然だからであーる。グー、チョキの後に「パー」を出さないひねくれ者はそうはおるまいよ。
相手がパーを出すと分かっているのだから、「最初はグー」で初めて「チョキ」を出し、アイコになったら又「チョキ」を出すべき。
これこそ最も確実なジャンケン攻略法である!
コメント(9)
1:匿名さん:2006年04月17日 18:33按摩利やくにたたないです、、、
あーこれ俺と同じやりかたやw
3:匿名さん:2006年06月03日 22:06結論:パーを出さずにチョキを出すひねくれ者が増える。
4:匿名さん:2006年07月08日 23:48>最初にグーを出した後だと心理的な影響によって・・・人間の筋肉は動くよりも動かない方が辛いからだ 心理的じゃなく人体工学的では?
グーのあとにグーをだすのにそんな精神力はいらないとおもう。
グー、チョキときて。そのあとにパーを出すだろうと相手も考えてたら?ていうかそこまで考えるのが普通だと思うけど。だから結局“運”かな。
5:匿名さん:2006年07月09日 00:10そう言えば、最近じゃんけんしてないです。
僕はひねくれてるから、グーしか出さない時もありますねぇ。
私は何故かチョキが出る・・・。
我が家では毎日、食事の後に食器洗いのじゃんけん大会があり負けると家族全員の食器を洗うハメに!!!早速参考にさせていただきます。
8:匿名さん:2008年05月08日 16:46あっそ
笑止である。
“真の男”のジャンケンに3種の手姿などは不要、“男道”を極めんと
する者は「グー」だけあれば充分に足りうるという事を知るべきである。
仮にそれ以外の「チョキ」や「パー」などに頼ってまでも卑屈な勝利を
得んとする軽輩ずれに心を乱される事があろうとも、真理は一つ!
『堅く強く握り締めたグーこそが最強』である事を疑ってはならない。
過去にもしもキミが「グーを出したのに負けた」というくだらぬ記憶を
持っていたとしても、果たしてそれが「渾身のグー」であったのか?
…よく思い出してもらいたい。
手のひらの皮膚を突き破るほどに拳をを固くニギっていたのか?
二の腕の血管が切れるまで全身の力をソコに集中していたのか?
それすらせぬままに敗北したというのならば、それは「グー」が負けた
のではなく、脆弱なキミの精神が敵に敗れたのだという事実を認めろ!
「グー」は不敗であり、神聖な存在ですらある。その証拠に、男子の
象徴たる男根は、グーの形を模して神より授けられた物なのだから。
「チョキ」などは、ストリッパーが自身の陰部を客に晒す際の手姿、
「パー」なんぞに至っては、所詮阿呆の言い換えにしか過ぎないッ!!
>TOMY君
君にこれを伝えるためだけに、今回は山を降りて来た。精進せよ!
さらばだッ(笑:ニカッ
ビタミン剤で寿命が縮む?
憂鬱を吹き飛ばす!ダッシュ療法
PTSDが対人恐怖症の原因?
手帳を持ち歩こう!
ジャンケン性格診断
無駄な知識などない
速読したい
俺カッコワルい。。。
腕時計便利だなwww
他人のためにお金を使った方が幸せになれる